高倉健追悼 おすすめ映画ベスト3

僕が高倉健の映画を初めて見たのはいつだったかな・・・

高倉健が出ている映画はどれも好きだが、今日は特にお気に入りの三つを紹介。

第3位 幸せの黄色いハンカチ

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1977年作品。寡黙だが芯の通った所謂、高倉健が好きな人にお勧めの超有名映画。

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本日の成績

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今日は予想通りブロードリーフが大幅に急騰しました。先ほど記事にもしたように、後から考えても今日がトレンド転換の日になったと思えると思います。ブロードリーフを含む12月期決算銘柄は既に来季業績を織り込んだ水準になっている銘柄も多くあるように感じます。自分の保有銘柄でも

ブロードリーフ(3673)

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電算システム(3630)

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ペッパーフードサービス(3053)

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相場環境もありますが、漸く織り込みに来たのかなといった感じに上昇カーブを描き始めています。こういう時は決して売らずそのまま様子見が鉄則です。これら3銘柄は今季2014年12月期予想PERは20-22倍前後と決して割安と判定できませんが、来期利益予想を織り込むとまだ十分割安で上昇余地があると考えています。3銘柄ともに年初来高値を狙う展開になっていくと確信しています。

自分が投資する際に気を付けていること

今現在のポートフォリオは昨日より好評を開始しました。

まず私が銘柄選択をするときに重要視するのは中小型銘柄であること、これは言うまでもなく既にドミナントな地位を築いている会社に比べて成長余地が大きいと考えられるからです。この場合に比較するのは主に売り上げと時価総額です。例えば現在保持している銘柄の中でいえば

ペッパーフードサービス
売上高92.3億円(14年12月期予想)
時価総額88.6億円                であるのに対して、すきや牛丼で全国にその地位を築いている
ゼンショーホールディングス
売上高5090億円(15年3月期予想)
時価総額1419億円

一概に単純比較はもちろんできませんが、もしペッパーフードがゼンショーのような企業になれば株価がざくっと15倍になる可能性があるということです。もちろんすでに優位性をもって業界一位であるゼンショーを買うメリットもあると思いますが、私は成長性にかけているのでより小さい企業に投資します。もちろん自己資本比率が低くファイナンス面で問題のあるペッパーにはリスクも多いと思いますが成長性はペッパー>>ゼンショーと確信しています。
これは外食業界に限らず、例えばビジネスモデルがぜい弱で多くの企業が参入している介護業界にも言えます。最近急騰している介護銘柄チャームケア(私は保有していません)、これがここまで急騰しているのは売上の成長性であり、これは中小型企業を保有している醍醐味となります。

第二に重要視しているのは、ビジネスモデルです。これはすぽさんのブログで勉強しました。ビジネスモデルが優秀であればあるほど、業績の伸び・他会社進出のリスク低減・利益を生み出せる、などの原動力となります。しかしビジネスモデルの判定は非常に難しく、すぽさんのブログを参考にしながら自分なりに分析するようにしています。

おすすめのHULUのコンテンツランキングベスト3

海外に一年過ごしてみてHULUには大変お世話になった。帰国してからも引き続き利用していきたいと思うこのサービスで、特にお気に入りのコンテンツを自分なりにランキング形式でまとめてみた。

第3位 BBCドキュメンタリーシリーズ
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正直言って、月額1000円でBBCドキュメンタリーの「オーシャンズ」や「プラネットアース(Planet Earth)」などがいつでも見られるのは驚きだ。実は日本にいるとき「Life」をブルーレイバージョン2万円ほどで買ったが、Huluを契約してみてこれらが見放題というのに愕然とさせられた。ドキュメンタリー番組といえば、BBCかNHKと思っているが、その映像美やストーリーテリング法において、NHKはBBCにはるかに及ばないと思っている。NHKコンテンツはNHKオンデマンドで提供されているためHuluでは配信されることはほとんどないだろうが、BBC好きの方は是非Huluをお勧めしたい。

第2位 TOP GEAR
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2番目におすすめするのは、BBC提供世界で一番視聴されている自動車情報番組「TOP GEAR」。自動車好きの男性なら知らない人はいないだろうこの番組。ハチャメチャな設定の実験(車と船の競争、車と戦闘機のレースなど)を実現してくれる他に比肩する番組は後にも先にもないだろう。Huluでは現時点で第6-18シリーズまで凡そ100話を配信している。実は全世界で視聴されているこのTOP GEARは日本でもBSフジで放映されている。視聴者がワールドワイドなため(?)、司会者の英語は比較的にゆっくりで理解しやすく英語初心者の方のリスニング勉強にも最適な番組である。

第1位 東野・岡村の旅猿
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そして第1位は「東野・岡村の旅猿」プライベートでごめんなさい。である。プライベートでも仲が良い東野幸次と岡村隆史が旅行する様子を撮影した「新型旅番組」とでもいいましょうか。基本的に東野・岡村とハンディーカメラを持った2人のディレクター(つっつん+もう一人)の計4人のみで行動し、「プライベート」を地で行く。当初は不定期で行われていたこの番組、深夜枠であったこともありディープなファンの間で人気が広がっていたが、日曜お昼枠・スペシャルではゴールデンにまで進出し人気上昇中の番組である。現在Huluではカリブ海スペシャル、旅猿1,2,5が配信されている。是非是非お勧めしたいコンテンツである。

ブロードリーフ 「自己株式の取得及び自己株式の公開買付け」について

本日保有株のブロードリーフから自己株式の取得及び自己株式の公開買付けに関するお知らせが公表されました。
この発表によれば
発行済株式総数 26,220,700 株(平成 26 年 10 月 31 日現在)
このうち4.96%に当たる1,300,100 株(上限)を上限として公開買い付けを行う
とのことです。
一株当たりは11月27日終値終値 1,609 円に対して 9.94%のディスカウントを行った価格 1,449 円だそうです。
公開買い付けされる1,3000,100株の内、、1,194,500 株は大株主であるオートバックス持ち分です。
よってこの買い付けはブロードリーフが凡そ5%の自社株買いを行い、EPSが底上げされる効果があります。私の読んだ限り市場での買い付けは無いようです。間違ってたらごめんなさい。
ブロードリーフは一年近く保有している銘柄で第二四半期決算発表以降調整が続いていたので、素直に喜んでいいIR発表だったのではないかと思っています。

個人投資家まとめサイト比較

個人投資家ブログまとめサイトは意外とあるようで、ベストはこれっていうのは実はあまりない。
ちなみに私が毎日チェックしているのは以下の三つです。
モラトリアムサラリーマンの長期投資株ブログ
投資家ブログ@まとめ
個人投資家BLOGあんてな
この中で、一番リンクがいいなと思うのはモラトリアムサラリーマンさんのブログですね。
モラトリアムサラリーマンさんの独特な銘柄選択も面白いですが、主にRSSヘッドラインアクセス用に利用させてもらっています。

株日記始める

今日から株日記初めてみようと思う。
人に見てもらうというより自分を戒めるために記録に残しておくのが目的だ。
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〈追記〉
◆現在の相場雑感
一年前に株式投資を始めたときと比較するためここ1年間のTOPIXおよびマザーズ指数の推移を見てみる。
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ドル円
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全体としては右肩あがりの相場で、特に追加緩和発表後は急騰していることが分かる。この時期は円安も急速に進んでいることからドル換算ではそれほど上昇していない、円安連動型の上昇相場であったことが分かる。
年初から+30%程度の自分はドル換算ではせいぜい+10%程度であり、ほぼ円安の恩恵を受けた上昇であったことが分かる。
今後日本株が上昇相場になるかどうかは、さらなる円安が来るかどうかにかかっていると思われる。いくつかのシナリオを想定すれば、

①円高に逆戻り(100円程度)⇒株価下落
これは一番あり得ないシナリオと考えている。日銀が緩和の副作用として円安を認め、出口を示すことでこのシナリオが起きうると考えられるが現状その可能性はほとんど考慮しなくていいだろう。ただし今度の総選挙で自民党が大敗あるいはそれに準ずる状況となるようなら、アベノミクス不信任と判断され日銀に対する風当たりが強くなることから円安誘導ともいえる大規模緩和にブレーキがかかる可能性はあることに留意が必要であろう。いずれにしても円高に大きく振れる状況においては株高は実現されづらく、大きな調整局面を強いられると思われる。

②しばらく115-120円で調整⇒株価も同様に16000-18000程度で推移
これが一番メインで考えているシナリオ。かなり急激なスピードで進んできた円安なので、さらなる大きな円安材料が出なければ円安には振れづらいと思っている。最近のドル円を見ても米国GDP上振れ発表後もドルが売られるなど、現在のドル円水準は調整される公算が高いと考えている。このような場合に、日本株全般の買い材料は乏しいと考えられ株価は現在の水準から伸びづらいのではないか。

③さらに円安が急速に進行⇒株価さらに上昇あるいは大暴落
もはや長期的な視点で円安ドル高基調であることに異論を述べるアナリストはいなくなったように思う。最近では年末120円、2015年末130円の声も聞こえるようになっている。大規模緩和継続の日銀と利上げタイミングを計るFRBとの政策差が大きく、円安についてはスピードがどの程度になるかといったことが議論の中心である。政策が維持されている間は円売りドル買いで間違いなさそう。緩やかに円安が進んでいく局面においては、日本株の割安さ・輸出企業の為替差益による収益改善効果などで株価にも上昇圧力が加わりそう。内需産業においても、賃金上昇を伴ったマイルドインフレが達成されれば、輸入原価上昇分を価格に付加できるため、収益圧迫は最小限にできるだろう・・・。
最後に杞憂に終わることを切に願うが、この2か月の急激な円安がさらにスピードを維持・加速して進むことになれば、(これはヘッジファンドの仕掛け及び個人資産の海外流出を介して起こると予想)株・国債を含めたトリプル安の展開になることも頭の片隅に入れておく必要がある。

このような想定のもと、現在は個人資産のうち約1/3は国内株式、1/3はFXを使って外貨保持、1/3は現物不動産投資にしている。

個人投資家の皆さんはどうしておられるのであろうか?

パラサイト個人投資家として

実は細々と株式投資を初めて約一年になる。
ちょうど一年ほど前といえば、年末に向けて株価が上昇し、年明けに急落していたあのタイミングだ。元手は100万円からスタートし、すぐに+30万ほどになったが信用取引などに手を広げた際に急落にあった。その後は増資などを繰り返し元本320万で現在+100万ほどだ。最近は信用取引をやめた。信用取引はやはり期間限定、借金という点で自分には向いておらず長期投資の観点からも邪道であることに気付いた。今後手を出すことが無いように口座閉鎖をしようとも考えている。
そして自分なりに勉強していく内にいくつかの優秀な個人投資家ブロガーさんにたどり着き、今では立派なパラサイト個人投資家となっている。とくに参考にしているブログをここに紹介させていただきます。
すぽさん投資ブログ
個人投資家なら誰もが知っているであろう、高い分析力を誇る長期投資家である。今の自分のポートフォリオはすぽさんのそれと極めて近くまさに、すぽさんパラサイト投資家であるといってよいと思う。すぽさんには何度かブログで銘柄分析を依頼させてもらったが、いつも的確に銘柄の弱点を指摘してくれ非常に勉強になる。最近は質の悪いどうみても投資不適格な銘柄の分析依頼が多いようで、かつてのすぽさん記事がそれほど見れなくなっているのが少し残念である。すぽさんは長期投資を前提としているため、ポジショントークではなく誠実に銘柄を分析し購入・長期保有するという点で他のブロガーの追随を許さない。自分の目指す投資家である。
中長期投資の練習記録
次に好きなブログはこのブログ。銘柄はすぽさんが勧めている銘柄が多く取り込まれており、おそらくこの方も私と同じくすぽさんを敬愛する個人投資家であると推察される。私がこの方のブログが好きなのは、まめな分析だけでなく、IRと積極的にコンタクトをとりひと手間かけてそれを記事にしていることである。ここまでしっかり行ってしかも比較的毎日更新されているブログは珍しい。また観察銘柄などについて自分が目をつけている銘柄と合致する部分が多く、今後も参考にさせてもらいたいと思っている。