自分が投資する際に気を付けていること

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今現在のポートフォリオは昨日より好評を開始しました。

まず私が銘柄選択をするときに重要視するのは中小型銘柄であること、これは言うまでもなく既にドミナントな地位を築いている会社に比べて成長余地が大きいと考えられるからです。この場合に比較するのは主に売り上げと時価総額です。例えば現在保持している銘柄の中でいえば

ペッパーフードサービス
売上高92.3億円(14年12月期予想)
時価総額88.6億円                であるのに対して、すきや牛丼で全国にその地位を築いている
ゼンショーホールディングス
売上高5090億円(15年3月期予想)
時価総額1419億円

一概に単純比較はもちろんできませんが、もしペッパーフードがゼンショーのような企業になれば株価がざくっと15倍になる可能性があるということです。もちろんすでに優位性をもって業界一位であるゼンショーを買うメリットもあると思いますが、私は成長性にかけているのでより小さい企業に投資します。もちろん自己資本比率が低くファイナンス面で問題のあるペッパーにはリスクも多いと思いますが成長性はペッパー>>ゼンショーと確信しています。
これは外食業界に限らず、例えばビジネスモデルがぜい弱で多くの企業が参入している介護業界にも言えます。最近急騰している介護銘柄チャームケア(私は保有していません)、これがここまで急騰しているのは売上の成長性であり、これは中小型企業を保有している醍醐味となります。

第二に重要視しているのは、ビジネスモデルです。これはすぽさんのブログで勉強しました。ビジネスモデルが優秀であればあるほど、業績の伸び・他会社進出のリスク低減・利益を生み出せる、などの原動力となります。しかしビジネスモデルの判定は非常に難しく、すぽさんのブログを参考にしながら自分なりに分析するようにしています。