MacBookAirの値段 日本とオーストラリアの比較

MacBookAirの値段 日本とオーストラリアの比較

最近MacbookAirを購入しようと考えてオーストラリアに居ながら日本・オーストラリア双方の公式AppleStoreで値段を比較してみた。

AppleStore(米国)

キャプチャ

AppleStore(日本)

キャプチャ

AppleStore「オーストラリア)

キャプチャ

同等のスペックで比較すると

米国・・・899ドル(100ドルのキャンペーン付)

日本・・・88800円(税抜き)

オーストラリア・・・999ドル(税抜き)⇒本日のレート豪ドル/円 100.67で計算すると100569円。

これを考えるとiphone6同様値上がり来そうだなと思い、早めに日本で注文しようと思っています。為替は通常期待インフレ率や政策金利などによって決まり、先回りして動くはずなのでこれはほぼ確実に起こってくることなんじゃないかなと思います。

実際オーストラリアで生活してみると分かることは、外食が日本と比較して極端に高く、一方で生鮮食料品は日本と同程度の値段です。これはオーストラリアと日本の政策的な違いで、最低賃金が高く設定されていること・外食には付加税がかされていることから起こるものだと思います。色々オーストラリアにも問題があると思いますが、可処分所得は日本より遙かに多いのではという印象です。

今後様々な輸入品の値段が上昇するので、それを上回る給与所得の上昇が無い限り、可処分所得が減り続ける負のスパイラルになるのではと想定しています。実はアベノミクス以前のデフレで失われた20年は政治の無策ではなく、それ以外に取るべき手段が無かった中で最善を尽くした結果だったのではと考えるようになりました。アベノミクスと黒田金融緩和によって大きく舵を切った日本経済はもしかするとパンドラの箱を開けたのかもしれません。