おすすめ銘柄 自分の持ち株をレビュー

基本今の時点でおすすめできる銘柄は全部買っているつもりなので、自分の持ち株をレビューしていきたいと思います。

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シュッピン (3179)

シュッピンは個人投資家に人気の銘柄で、中古のカメラ仲介を中心にして、カメラ・時計・自転車などの販売を行うECサイトを運営する会社です。購入したのは3月28日に3単元購入し、最近1単元調整のために売り、現在は2単元保有しています。この2つはよっぽどバブルで株価が割高になりすぎない限り長期で保有する予定です。11月30日時点で株価2222円で予想PER26.58倍まで買われています。この企業の成長性は十分にあると思いますが、ちょっと割高感が強いです。もし1800円程度まで押すことがあれば買いたいとおもいますが、ちょっと難しいですかね。

ミサワ (3169)

ミサワはunicoという家具屋さんですね。ターゲットは若者・女性向けのデザイン重視・やや値段も高めの家具を提供しています。正直成長余力はニトリとかIKEAとか見ていると無限大にも思えるのですが、現状日本の内需の弱さを考えるとどうなのかなーって思ってました。こちらは購入した時はPER10程度で相当割安に放置されていました。多分消費増税で今期業績が落ち込むとみられていたところに予想業績を上回る結果が出てきているので第二四半期決算以降買われるようになっています。こちらは予想PER15.62でそこそこ妥当な株価まで買われています。円安が懸念材料でもありますので、このあたりからは来期業績見通しが出るまで横ばいを予想しています。こちらも長期保有を考えています。

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電算システム (3630)

電算システムは払込票決済など収納代行をおこなう情報通信企業。正直この会社についての現状の強みは理解できますが、今後の将来性および何かしらイノベーションがあった時にこの収納代行そのものが必要なくなるというリスクがあるのではと考えています。しかしそのようなリスクは非常に小さいだろうということで現状は予想PER23.26まで買われています。12月期決算と来期予想を見て、今後も保有するかを慎重に考慮したいと思います。

今日はこのあたりにしておきます。

日本国債暴落・ハイパーインフレに対して、僕らのできる防衛策

日本国債暴落・ハイパーインフレ論がまことしやかに語られだしてからどれくらいたつでしょうか?実際自分が経済に興味を持ち始めたのは結構最近なのですが、ここ数年の中でも特に最近この話題を耳にすることが多いような気がします。そこで今日はこれまでの歴史から日本国債暴落・ハイパーインフレになるとどうなるのか、学んでいこうと思います。

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これまでハイパーインフレを経験した国

  • ジンバブエ 2008年
  • アルゼンチン 1988-1989年
  • 旧ユーゴスラヴィア 1990年代前半
  • ハンガリー 1946年
  • 日本 戦後

多くの場合には、戦後や政治経済の情勢が不安定となり、紙幣に対する信任が失われることで実際のものの価値とはかけ離れた異常なスピードで価格が上昇する状態のことを指します。

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ハイーパーインフレが起きるとどうなるのか?

  • 借金が棒引きになる
  • 預貯金はほとんど無価値となる
  • 通貨安が起きる 日本でいえば円安になる
  • 生活が苦しくなる人がほとんど

個人であろうが、国であろうが紙幣の価値が急速に減少するハイパーインフレ下においては借金も預貯金もその意味が極小化していきます。日本円として取引される金融資産、すなわち日本紙幣・日本国債・日本株式などは一様に資産価値を失います。また住宅ローンなどで大きな借金をしている場合、その負担は大幅に減少することになります。他通貨に対して全面安となりますので、外貨を持っている人は有利です。しかしこの場合に注意が必要なのは日本国内の銀行はFXに外貨資産を持っている場合です。ハイパーインフレ下において、多くの金融機関は破綻することになりますので外貨資産は海外銀行口座になくてはならないということです。

ハイパーインフレに対策はあるのか?

働ける人、つまり人的資本価値の高い人は心配いらないと思います。なぜならハイパーインフレで経済がボロボロになったとしても、働ける人は再度収入を得るための場所を見つけることができるからです。一番問題なのは、社会保障を受ける側の高齢者、そして公務員ではないでしょうか?特に高齢者は年金・医療・介護あらゆる面で国が予算を組む中で提供されるサービスを享受していますので、最も影響が甚大になります。では何か対策ができるのだろうかということですが、これは先ほども少し述べましたが外貨資産を持つ、これに尽きるのではないでしょうか?

外貨EXorマネーパートナーズ ⇒ CITIバンク外貨口座 ⇒ 海外口座

ここで一つ面白い方法を提案させていただきます。

それは外貨EXあるいはマネーパートナーズで外貨を買うという方法です。なぜこの二つなのかといいますと、外貨資産を手数料なしで、現引き(即ち両替)できるからです。

例えば今金融資産が無い方でも多少のレバレッジをかけて外貨(おそらく米ドルあたり)を持っておきます。そしてせこせこ働いて日本円で貯金を作ります。さらに急激に円安の局面が訪れるような場合には決済して利益を得ることもできますが、さらに進行してハイパーインフレを想定するならば外貨に両替しCITIバンク口座経由でこれを海外口座に移すことでハイパーインフレのリスクヘッジが可能となります。

上のリンクからマネーパートナーズ口座は解説できます。外貨EXはこちら

~出川哲朗という男~大好きでお気に入りの芸人『世界の果てまでイッテQと旅猿を見て考察』 

出川哲朗、かつては「嫌いな男」ランキングで5年連続1位となり、殿堂入りした嫌われ芸人。それが今、冠番組を持ち、自分の大好きな番組「世界の果てまでイッテQ」「東野・岡村の旅猿」でレギュラーとなりNHKの『天才テレビくん』大活躍中だ。出川哲朗ファンを自負する自分が、出川哲朗のすごい所、考えてみた。

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  • 空気が読める

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旅猿を見ていてよくわかるのだが、出川は超空気が読める人だということだ。東野はどこまでも自分の思いに正直、岡村もどちらかといえば空気が読めるタイプだが、極度の人見知り。その二人とスタッフみんなの間で空気を読み、テレビ番組として成立させようと努力するのが出川哲朗だ。

  • 期待に応える

出川哲郎は「リアクション芸人」というカテゴリーを作ったともいえる、リアクションの第一人者。リアクションというのは、何かが起こった時に(特別なことでも日常的なことでも)過度の反応で応対するということである。テレビではリアクションは何か意図された出来事が設定され、その中で求められることが多い。出川哲朗は必ず期待に応える。無謀な設定であっても、絶望的な状況であっても。

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  • 人を貶めない

色んな番組を見てくると、出川がなぜ女性に嫌われ続けていたのが全く分からなくなった。出川はネタでも普通にしゃべらせても決して人を貶めたり傷つけたりする発言をしない。見ていて嫌味がなくすがすがしい。

意外と女性共演者に好かれているようだ

これはイッテQを見ていて思うのだが、出川は女性共演者と非常にうまく関係しているように見える。実際いまの出川ガール河北麻友子とは

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こんな感じにかなり好かれているようだし、あの気難しいデヴィ夫人とロケできるのはどうも出川だけなのではないだろうか。河北麻友子もデヴィ夫人も出川との掛け合いで良さを発揮できているように見える。

自分はどちらかといえば人見知りの岡村タイプの人間だが、友達にするなら出川哲朗みたいなタイプの人間がいいなと思う。岡村と出川がプライベートでとても仲がいいのは納得だ。健康問題が気がかりだが、今のままでずっと頑張ってほしい。

出川哲郎は芸能界きっての愛されキャラだ。

 

デフレに戻るか、インフレで乗り切るか。過度のインフレは避けられるか?

衆議院選も佳境に入ってきた。選挙テーマは色々言われているがアベノミクスが焦点になっていることに疑いの余地はないだろう。アベノミクスの実際と今後の経済状況を自分なりに想定し、どう行動していけばいいのか考えてみた。

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