年初来パフォーマンス+42.7%でした。

0116

今日は年初来パフォーマンスを算出致しました。

ポートフォリオにアップロードしています。

ayatonobuパフォーマンスは+42.7%でした。

日経平均 16291.31(2013.12.30)⇒17450.77(2014.12.30) +7.1%

TOPIX  1302.29(2013.12.30)⇒1407.51(2014.12.30)  +8.07%

マザーズ 959.33(2013.12.30)⇒909.67(2014.12.30)   -5.2%

指数パフォーマンスは上記の通りでした。円安が大きく進んだ割に全体としての上昇は2013年ほどとならず、日銀追加緩和で何とかプラス圏に入った感じですね。マザーズはこの一年間で5%下落しているのは意外でした。

自分の保有銘柄で振り返ってみます。

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3682エンカレッジテクノロジ

ブログ開始前の取引ではエンカレッジテクノロジが2倍銘柄となってだいぶ貢献してくれました。その後エンカレッジはかなり低迷を続けていますが、つぎ入るタイミングをうかがっています。

3179シュッピン

保有10か月程度で2倍になり、最近半分利確しました。成長力は疑いがありませんので、残りはタダ株として継続保有の予定です。

2139ミサワ

こちらは約4か月の保有で2倍達成してくれました。こちらもそれほど割高に見えないので、残り1単元はそのまま保有の予定です。

長期に持っていてもなかなか貢献してくれないブロードリーフのような銘柄もありますので、トータルでのパフォーマンスはもう少し物足りない感じもありますが、ひどい業績で大きく損を抱えている銘柄はありません。

来年へは基本強気相場と考えていますが、リスクオフ懸念や米国利上げに伴う新興国危機、日本国債危機など起こりうることにはアンテナ伸ばして早めに対応できたらと思っています。

本日の成績 2014年12月30日

本日の成績です。

キャプチャ

 

キャプチャ

日経平均 -1.57%
TOPIX -1.20%
マザーズ -0.60%

でした。持ち株は-0.09%とほぼ横ばいでした。

閑散商いで、先物に振られる展開というお決まりのパターンで、「掉尾の一振」とはいきませんでしたね。

今年はブログ初めて、最近は少しずつたくさんの方に読んでいただけるようになりました。

来年も投資・ブログ更新ともに頑張っていきたいと思います。

本日の成績 2014年12月29日

本日の成績です。

キャプチャ

キャプチャ

今日は閑散商いで先物に振られる展開となったようですね。長期保有の方にはとくに関係ありませんが。

私の持ち株は最近行ったり来たりでレンジ相場となっていますので、静観しています。全体としては、

日経平均 -0.50%
TOPIX -0.20%
マザーズ +0.48%

でした。

長期投資家でリーマンショックを経験されているブロガーさんの中には、すでにかなり現金比率を高めている方がいらっしゃいます。

私まだ1年少々の経験ですので、その辺の危機感を十分に感じられずにいます。

相場環境についてバブルだという人、バブル一歩手前だという人、ほんとのバブルには程遠いという人、いろんな人が出てきました。

自分には判断が付きません。

おそらくバブルが弾けてこの相場が終わるとは思っていますが、それまでは順張りで、降りることをせず、バブルが弾けたと自分が認識できた時点で甘んじて受け入れたいと思います。

何事も自分の肌で経験して、痛みを経験してこそと思います。再起不能にならない程度にダメージを受けるのは、きっと長く投資に関わっていく上の最初の段階で必要な経験だと思っています。

ガラケーとスマホ(+ポケットWifi)の二台持ちに Y!Mobileはダメ、やっぱりUQWimax 

海外から帰国後、通信費を抑えるために携帯・ネット環境整備をどうしようか考えていましたが、結局

ガラケー+スマホ(+ポケットWifi)

という選択になりました。

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ガラケー+スマホにした理由

というのも

  • 仕事柄、通話は結構するほうなのでカケホーダイが必要
  • 海外在住に際して購入したSIMフリースマホを持っていた
  • 携帯通信費を極力抑えて、自宅・出先でネット容量無制限の環境を作りたい

という理由があったからです。

キャプチャ

今の大手が提供するスマホプランはカケホーダイ+データサービスを基本としていることから、通話のニーズを満たすことはできます。しかしデータ容量制限や他のPC/タブレットを出先で使用したいことから、大手スマホプランは却下となりました。

そもそも出先で容量無制限・高速スピードで複数機器を接続するニーズを満たすには現状、ポケットWifiのほぼ一択です。前回の記事に書いた時にも調べましたが、再度詳細に検討してみると現時点で自分のニーズ(容量無制限・高速スピード・広域利用)に最も適しているのはYahoo!wifi(305ZT)であると結論づけ、キャンペーン中ということも考慮し契約しました。こちらは現在税別3696円でTポイント15000ポイント付与されるキャンペーン中です。

現在305ZT利用し始めましたが、自宅・電車内など全く問題なくネットサーフィン・Hulu視聴など行えています。(以下に実際使ってみた感想がありますのでそこまで参考にしてください。)

通話カケホーダイサービスは、MNPでauガラケーを選択すると月額数百円程度で所持可能ということは知っていましたが、docomoに愛着があり、長年使っていることから価格を度外視してそのままdocomoのカケホーダイプランを選択しました。

business-trap440

結局大手3社は

2年単位で新規機種に交換させ高いプランを契約させるサイクル

に陥れようとしてきます。

私は今回の契約に際して、ガラケー・スマホはいずれも新規に購入していません。

ガラケーは4年目(4年前に一括16800円で購入)→バッテリーはそろそろ交換したいが、使用は問題なし。

スマホは2年目(1年半前にSIMフリースマホを30000円で購入)→ポケットWifiがあればSIMカードなしでも別に不便なし。

です。

私は携帯・スマホはしょせんツールと割り切っています。2年毎で高額プランを契約するのはスマホをツール+アクセサリという感覚で使っているのではないかと思います。別にどちらがいいということはなくて、考え方の違いだと思います。ただ、通信費というのは決して安いものではないので、削れる分は削りたいというのが僕の考えです。

ということで、ポケットWifiを契約しました。

【Yahoo! WiFi】
です。

Yahoo!Wifiの感想

いやー、この「使い放題」に完全に騙されました。

みなさん、Yahoo!Wifiは完全に騙しです。

契約を考えているなら、「おやめなさい」って感じです。

なにが騙しかって、7-10Gを超えたところからの制限解除。これが500Mbずつしかできない上に、スピードがかなり遅く設定されています。Youtubeなんか全然見れません。これって詐欺ですよね。

自宅でも外出先でもって感じで、結構頻用する人にとってはチョー不便です。

結局、UQWimaxがベスト

というわけで、以前Yahoo!Wifiを捨て、今は以前も使っていましたUQWimaxに戻ることになりました。
【WiMAX2+新端末登場!】速度制限ナシ!【ご契約で、商品券3,000円をプレゼント】

上記のようなキャンペーンもやってますし、今はWimax2+という容量制限はあるけどめちゃくちゃ快適なサービスに加えて、もともとの無制限Wifiも残ってくれています。

この無制限Wifiの元祖にして唯一のUQWimaxは、Yahoo!Wifiのそれとは違い、動画ストリーミングやダウンロードなど全く問題なく行けます。

正直、Yahoo!Wifiに期待していただけにがっかりの結果でした。


小保方晴子氏はいかなる点においても擁護されるべきではない3つの理由 ~STAP細胞捏造事件を振り返って~

Riken Research Institute Research Unit Leader Haruko Obokata News Conference
http://www.huffingtonpost.jp/2014/04/08/stap-matome-0410_n_5123116.htmlより引用

 

私が海外にいる間に日本で起きた事件の中で、もっとも印象に残っているのは「小保方晴子氏によるSTAP細胞捏造事件」である。私は科学者の端くれとして、この事件に強く関心を持つと共に激しい憤りを禁じ得なかった。彼女がSTAP細胞を発表し、疑義が生じ、それに反論し、徐々に全貌が明らかになっていく過程において、彼女を強く擁護する意見があった。

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はっきり言っておくが、「小保方晴子氏は本件において、1ミリたりとも擁護されるべきではない」ということである。以下に少なくとも挙げられる3つの理由を述べる。

研究者は「白」でなくてはならない  どれだけ叩かれても、埃一つ出なくてしかるべきである

小保方氏はSTAP細胞の疑義を発端として、それまでの様々な彼女の業績に新たな疑義が生じ、博士論文にまで剽窃(いわゆるコピペ)が行われていたことが次々と明るみに出た。

研究者にとって、疑義がつくということはある意味前科のようなもので、科学界というムラにおいてレッテルを貼られると同義である。だから研究者はみずからの成果を世に出す時には、様々な批判に耐えうるように多角的にデータを検証しセルフチェックを繰り返し行う。これは研究者として、誰から教わる必要のない本能的行動であるといえる。一度「グレーな研究者」と認識されることは、研究者として致命傷であるからだ。

小保方氏は発表したあらゆる業績に疑義が存在しているが、STAP細胞事件まで明るみに出なかった。これは研究をしたことのない人には理解され難いかもしれないが、この世に日々発表される無数の論文の多くは発表した本人以外、ほとんど誰の目に留まることがない。小保方氏は実際の実験をすることなく、自分が考えたストーリーに合うデータを並べる作業をするだけで、博士号を取得し研究論文を発表してきた経験からSTAP論文においても同様の行為をしたと考えられる。

研究者失格である。

研究者は公に貢献することを前提としなければならない

キャプチャ
http://www.iodata.jp/より引用

 

他の多くのサービス業などと異なり、研究それ自体は誰かが必要であるから(他者から求められて)存在する仕事ではなく、何かを探究したくて(自分から求めて)行う仕事である。それ自体が直接的にすぐ人間や社会のためになることは稀であり、それ故利益を生み出せないことがほとんどで、研究は専ら公的なお金を使って行われている。

だからこそ研究者は、自分の研究がいつか将来だれかの役に立つと信じて研究しているし、そうでなくてはならないと思うのだ。だからそもそもありもしないデータを捏造してだますような輩は、存在しないはずなのだ。研究者は目の前にあるデータが捏造であるという可能性を考えて論文を読んだりはしない。

小保方氏の行った行為を擁護する意見として、「周囲の期待が強すぎた」とか「周囲のチェックが甘い」などという声があるようだが、いずれも的外れである。期待されてそれに応えようとするのはみな同じであるし、捏造は研究者の前提として存在しないはずのことであるからだ。

自分の嘘で笹井氏を死に追いやったにも関わらず、嘘を認めていない

osu

正直真相は闇だが、おそらく彼女の捏造されたデータをもとに、論文作成を笹井氏が一部の実験を若山氏が行ったというのが真相だろう。しかしSTAP事件の真相について、小保方氏自身が一番よくわかっているはずである。

事件の経過の中で、笹井氏は自ら命を絶った。彼女にとって、全て真実を打ち明ける最後のタイミングであったのではないだろうか。

自らの手で死に追いやったも同然である。それでもなお謝罪や懺悔の言葉一つない小保方氏を見て、憤りを覚えるのは私だけだろうか?

世界の多くの研究者を欺き、共同研究者を欺き、笹井氏を死に追いやった彼女に擁護されるべき理由があるだろうか?

最後に

おそらく2015年、STAP事件も小保方氏も風化し忘れ去られることだろう。

忘れてはならないという教訓めいた思いと思い出したくもないという憤りが交錯している。

買うタイミングも難しいが、売るタイミングはもっと難しい 株で利益を最大化するための売買タイミングとは?

decision

 

みなさん、株式投資とするということはどういうことだと考えていますか?

きわめて単純化すれば、「買う」と「売る」、この二つの行為をするだけなんです。

この「買う」・「売る」という行為、これが投資の結果を生み出す入口と出口です。入口を間違えれば出口にたどり着くことは出来ませんし、正しい入口を選択しても出口を間違えることもしばしばです。

buy

「買う」時には、まず銘柄の選択、次に企業分析、現在の相場状況、同業種他社との優位性など様々な面から評価します。

最初自分は、PER割安株で同業他社より割安であるという観点からスクリーニングをかけることが多かったです。そのような中に魅力的だと思える企業を選んでいたと思います。

ですが、このようなスクリーニングの仕方は多くの場合、いい結果を生まないということがわかりました。同業でPER・PBRその他の指標で割安で放置されているのには、その背景に当該企業の収益性の低さや成長性の低さ、財務基盤の弱さが織り込まれているケースが多く、株価も多くの場合横ばいです。

なのでスクリーニングはPERなどから開始するのではなく、例えば「外食産業」「空運業」など自分が興味が持てる・あるいはこれから成長が望めると思う分野の企業について一通り目を通す作業から開始する方が良いと思います。その分野全体を見渡してみて、なぜPER割高なのに株価上昇傾向でさらに買われるのか?PER低位で放置されているのかなどがつかめてくると思います。

投資に値する企業と判断できれば、次は「買う」タイミングを計ります。

これはまず全体相場が概ね上昇傾向(需給環境が悪くない)であり、当該企業の株価も右肩上がりである時を狙います。逆張りは自分も好きですが、全体相場が好調でその企業の株価が下降しているときには、当該企業において業績懸念が隠れている(自分が気づいていない)場合や、大口が売っていて需給が悪い場合があり、底を見極めるのは困難です(今自分が保有しているポールHDがそうだと思います)。

全体相場が概ね右肩上がりである前提において、順張りで買うのを原則にしています。一応、本日も利益確定しつつ新規株を追加しているのは、まだ全体相場が上を向いていると思っているからです。

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sell-button

「売る」時、これは「買う」時より銘柄が決まっている(持っている株を売るのだから)分、簡単に思えますがそうでもありません。なぜなら、損している場合・得している場合があるからです。

  • 「損している」場合

損している場合、いつ売ったらいいのでしょうか?

私概ね10%程度下落したら見切り売りすることをルールとしています。この「損切ルール」作りを徹底することがかなり重要であると確信しています。このルールなぜ大事かは、株を実際にされている方なら当然御存じと思います。

理由は主に二つあります。一つは

「少なくとも購入タイミングが間違っている(購入銘柄を間違っている可能性もある)」、もう一つは

「ルールを決めないと、損を拡大させ資金が拘束されてしまう」

からです含み損を抱えた時の対応はかなり明確に線引きをしておいた方がいいと思っています(それでも損切はしづらいものですが)。

  • 「得している」場合

得している場合、売るタイミングはさらに難しいと言えると思います。利益が乗っている株は売ってからも上昇して、もう少し待っておけばさらに儲かったのにと後悔することが多いからです。

私はひとまずのルールとして、2単元分買っていたら、+100%となったら1単元分売却する方針でいます。これは損している場合のルールほど厳格に考えている訳ではありませんが、利益が乗ってくるともっともっとと欲が出てきてしまうので、それをコントロールするために一応の基準としています。売ってから上昇することもしばしばですが、時には売ってからしばらく調整局面を迎えることもあります。

基本的により成長性の強い企業の方が+100%までの期間が短い(自分が+100%となり売却したのは、エンカレッジテクノロジ・シュッピン・ミサワの3銘柄)傾向があるように思いますので、もし2年間保持して+100%になった場合には、売らずにそのまま保持することがあるかもしれません。

Businessman improves the company's growth performance

私が利益を最大化するために気を付けている「売買タイミング」について今日は書いてみました。

 

本日の成績 2014年12月26日

本日の成績です。

キャプチャ

キャプチャ

 

今日は今年最終日で大納会ですね。(追記 完全に誤報でした。実は12月30日)

相場は中小型株中心に指数以上に強かったようです。

日経平均 0.06%
TOPIX 0.44%
マザーズ 4.60%

前日比+2.28%となっていますが、かなり取り引きがありましたので、正確にはもう少しいいと思います。

本日はいくつか取引を致しました。

シュッピンは当初300株保有(分割前)⇒分割後300株となるように本日100株売却(+100%で半分売る方針に則って)

ミサワもほぼ+100%となったので本日100株売却致しました。

テクノメディカは現引き100株、鈴茂器工は100株現物、100株NISAで購入しました。

NISA枠実は今日から2015年枠でした・・・・。

来年はどんな相場状況・経済状況になるかわかりませんが、頑張って利益を出していきたいですね。

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定期監視銘柄分析 鈴茂器工(6405)を購入 NISA枠を使い切る?

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今日は定期監視銘柄の鈴茂器工(6405)をNISA枠今年分を使い切るために購入しました。⇒すでに2014年度分は終了していたようで、2015年度分を消費してしまいました。いやはや。

本日はこの銘柄分析をします。

鈴茂器工は自分の定期監視銘柄でしばらく見てきましたが、押し目待ちで押し目なしの状態でした。

この会社は米飯加工機を販売しています。シェアは5割程度を占めておりこの分野ではトップランナーです。

ビジネスモデルの強みは

  • トップシェア

これですね。製造業でトップシェアで価格決定力が強いことは業績を見ることで伺えます。以下は最近の業績推移です。

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2007年以降リーマンショックを挟んでも増収増益が続いています。

売上成長は5-10%程度、利益成長はそれを上回っており、営業利益率は2007年6.17%→2014年15.63%と急激に良くなっています。この営業利益率は製造業としてはかなり優秀なもので、製品の競争力が高く価格決定力の優位性が伺えます。

2015年3月期については通期では会社予想減益が予想されていますが、第2四半期までの推移を見れば足元の業績も好調で増収増益が望めそうです。

自己資本比率は83%、無借金経営で財務体質は鉄壁です。製造業だけに本業の儲けをそれなりに設備投資に回さないといけないのでキャッシュの積み上がりはそれほどないですね。

成長力についての評価は難しいところがありますが、海外売上比率が伸びていることからこのあたり円安が進んでいることからも期待できると思います。国内も労働力不足を背景とした導入が進んでこればと期待しています。

現在の株価水準はPER9.10、PBR0.83、配当1.49%で十分買える水準と判断しました。足元の株価は900円程度まで下押し後1000円水準まで戻してきています。

一族経営で、あまり株主還元などに積極的でないことが株価を低位で押しとどめている原因だと思います。

いい会社と思い本日購入を決定しました。後場でも追加する予定です。

本日の成績 2014年12月25日

本日の成績です。

キャプチャ

日経平均 -0.25%
TOPIX -0.33%
マザーズ +0.44%

持ち株は総じて弱く全体として-1.01%でした。電算システム・NISAのテクノメディカのみが上昇しました。

今年もほぼ終わりになってしまいました。今年は年初から厳しい相場でしたが、10月の黒田バズーカ第二弾をきっかけに18000円台に突入する追込み相場を演じました。

来年に向けて早くも悲観論や楽観論が交錯しているようですが、自分としては個別銘柄をしっかり分析しつつも相場状況が急悪化するときにはきちんと逃げるという心構えで行きたいと思います。

本日の成績 2014年12月24日

本日の成績です。

キャプチャ

日経平均 +1.24%
TOPIX +0.92%
マザーズ -2.16%

小型株が全般に弱かったようで、私のパフォーマンスはほぼとんとんでした。

今日はエイジアの損を確定させ、電算システムを買い戻しました。

エイジアはかなり以前から保有していますが、パフォーマンスが悪くナンピンしたために持ち株が600と増えていたため、年末税金調整のため400株分損を確定しました。残りは長期保有の予定です。

電算システムは長期で持っていましたが、一旦売却したのち、株価を追っていましたが、一昨日出来高増加と共に株価上昇していたためチェックしていましたが、さらに上昇しそうだったため本日寄り付きで成買しました。おそらく権利取りに向けての上昇もあると思いますが、年初来高値を上抜けての上昇でしたので力強くさらに上昇を期待です。