人見知りの自己分析 ~克服するとか治すとかを考える前に自分の行動パターンを知る~

人見知りの自己分析 ~克服するとか治すとかを考える前に自分の行動パターンを知る~

shy1

自分のことを人見知りだと思っているひとって、どれくらいいると思いますか?

こんなの調べられるのかって思いますが、アンケート調査の結果を見つけることができました。詳しくはこちらのウーマンオンラインの記事を参照してもらうとわかりますが、深刻に自分のことを人見知りだと考えている人は、20代で24%、30-60代では10%弱という結果でした。

ざっと、10人に1-2人は自分のこと結構な人見知りだと思ってるってことですね。多いか少ないかは捉え方によると思いますが、僕自身人見知りの一人として、「結構いるんだな」ってのが正直な感想です。

 

キャプチャ

だから人見知りって、意外に身近な問題として困ってる人・治したいと思ってる人多いんだなって思いました。

実際自分の身の周りで思い当たるような人はいませんが、そもそも社交的であることが当然と思われるような芸能人のなかにも、岡村隆史みたいに極度の人見知りがいたりするんです。

周りの人から見ると、なんだか恥ずかしがり屋に見えたり、不機嫌そうに見えたりするらしいので近づきがたい感じを与えてしまうこともあります。

なので、人見知りは本人からしてもできれば治したいって思ってることが多いです。

実際、人見知りの人はどんな行動をとってしまう人のことをいうのでしょうか? 自分の行動パターンを振り返ってみます。

[adsense]

例1 エレベーターホールに話の好きな知り合いがいるのが、遠くから見えた。自分もエレベーターに乗るつもりで普通に歩けば間に合う状況でしたが、ポケットから携帯を取り出して歩くのをやめ知り合いと会わないようにした。

例2 立食パーティーなど参加せざるを得ない状況になった場合、必ず片手に飲み物を離さないようにする。さらに誰かのテーブルに話かけに行くようなふりをしつつ、ひと気の少ない場所を探し居場所を見つける。少し視線を下げておく。

 

こんな感じじゃないでしょうか?

人見知りじゃない人からしてみたら、なんなのこいつって感じですよね?

上の例は自分の行動パターンを振り返っています。正直こんなやつばっかりだったら社会は成立しないでしょうが、10人に1人だからやっていけているのかもしれません。

今日は人見知りの自己分析というか、人見知りの自分がどんな風に行動してしまっているのかを考えてみました。人見知りじゃない方には少し人見知りの生態がわかっていただけるかもしれませんし、人見知りの方には共感をしていただけたかもしれませんね。

「人見知りを治すために必要な○○のコツ」みたいなのは信じてないですが、治すためにきっかけを与えてくれる何かを探してみたいと思います。