二級小型船舶の免許を取ろう~取得するまでと取得後について、費用を中心に~

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http://motorboat.jp/kogata_about.phpより引用

オーストラリアにいると、休日はモーターボートを牽引して港まで行きBoat Rampでボートを降ろして余暇を楽しむ人が多いです。日本ではボートを車で牽引したり、自分でボートを降ろしたりというのはちょっと馴染まないと思いますが、ヤマハマリンクラブに所属すれば全国に広がるマリーナから手軽にレンタルボートを利用できます。

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日本に帰ったら是非小型船舶免許を取得して、釣りしたいなーと思っているので以下の内容を調べてみました。

どんな種類の免許があるのか?

これはもうWikipediaに載ってますので、そのまま引用させていただきます。

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wikipediaより引用

一般的に小型免許を取ろうとする場合に、多くの方が目指すのは二番目の二級小型船舶操縦士免許になると思います。上記のヤマハマリンクラブに登録する場合には、最低二級小型船舶免許が必要です。そして一般的に一級免許は二級からのステップアップで取ることが多いので、船舶免許の入口はまず二級船舶免許と考えてよいです。

免許を取得するのに必要な試験と費用は?

二級小型船舶免許を取得するためには学科試験・実技試験の両方をパスする必要があります。何も経験が無い人がいきなり実技試験を受けるということは、あり得ないと思うので実技講習を受けるかあるいは実技免除講習を受けて実技試験自体を免除するかになります。

http://www.yamaha-motor.co.jp/marine/license/acquire/class-2/から引用
http://www.yamaha-motor.co.jp/marine/license/acquire/class-2/から引用

実際上記は僕が考えているヤマハの講習+免許コースになります。大体2-3日の日程で費用は受験費用込みでレギュラーコース99000円、免除コースで107000円です。学科試験の内容は自動車免許より簡単な内容で実技試験も併せた合格率は90%程度ということなので、実技免除にする必要もないかもしれません。ちなみに僕は試験受けるのが嫌いなので免除コースにしようかなと思っています。

ボートを買って維持するのっていくらかかるの?

ボート自体の費用は本当にピンからキリまでありますので、何とも言えません。数十万円~数千万円以上するものまであります。これは中古ボートサイトで比較できますので、見てみてください。まあ今のご時勢個人でボート購入しようなんて人はいないですかね?

R51 Saloon

ボートは実は買うまでより、買ってからの維持費が大変です。車で言う駐車場代みたいなものがかかります。係留費といいますが、これがマリーナで6mの小さなボートで年間50万円程度かかります。これは大きなボートになればなるほどかかります。さらにはガソリン代・保険料など軽く見積もっても100万円以上はかかります。

毎週使う人ならいいかもしれませんが、なかなかこれだけの出費はいただけませんよね。

ちょっとここまで見ただけで、買うのは無いかなって思いますよね。

実際オーストラリアでは、多くの場合、4WDの後ろにボートを牽引して家から港まで往復するスタイルです。これであれば、ネックの維持費も抑えられます。これができるのはBoat Rampが無料(有料のところもある)で自由に使え、持ち家が広くボートを自宅に置くことができるオーストラリアならではのことかもしれませんね。

ボートをレンタルするのにかかる費用は?

レンタルで考えている場合、全国で旅行先で使いたいとか近くのマリーナを利用したいということになると思います。

色々見てみてもほぼ一択でヤマハマリンクラブ;シースタイルになります。クラブ保有のマリーナが全国各地に広がっており主要な海洋リゾート内・近傍に備わっていることから非常に利便性が高いと思われます。料金は以下のようになります。

個人入会金 21600円
月会費 3240円

これとは別にレンタルボート費用がかかります。繁忙期閑散期・土日祝日・利用時間によっても変わってきます。詳細はこちらで確認してみてください。大体土日に6時間釣りのためにボートを借りると10000-15000円程度と思っていただいて差支えないです。

これにガソリン代を加えたものがトータルの費用です。

決して安いとは言えませんが、買った場合と比べてどうでしょうか?

ずいぶん手軽に見えてきますね!

というわけで、レンタルで考えれば十分手が出る範囲でボートライフが楽しめそうです。

 

本日の成績 2014年12月16日

本日の成績です。

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リスクオフという名のもとに、全世界株安ですね。新興国通貨・株安で、ドル高・円高の流れのようですが、ドル円は円高が進んでいますね。短期間でかなり円安が進んでいましたので巻き戻しでしょうが、株価には下押し要因になりますかね。おおもとを辿ると米国利上げを警戒して新興国から資金引上げを行っていることが理由らしいですが、実際はどうなのでしょうか。

わからないときは、ひとまず動かずをポリシーにしていますので、買わず売らずです。こういう時狼狽売りしたら翌日から切り返したことがありますし、底だと思って買ったらまだまだ下げる所謂「落ちるナイフ」状態だったこともあります。こういう時現物のみは強いですね。

今日は個別株も軒並み2%強の下げに見舞われました。その中孤軍奮闘したのは、中広(2139)です。

中広は昨日発表(今日知ったのですが)の東証2部への上場が発表されたことを受けての上昇と思っています。株価自体は非常に割安で放置されていましたが、少しずつ評価されてきています。本株は流動性が非常に悪いことが一番の問題ですので、その点を解決し東洋2部への弾みにしてほしいものです。

ペッパーフード(3053)も昨日上昇したようですが、今日一日で昨日分を打ち消してしまったようです。短期の人は気が短いですね。

今日はポートフォリオも更新しました。

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オーストラリアの田舎ってすごい~Streaky BayからPort Augustaまで~

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この写真はドライブ中にひたすら一本道がきれいだったのでカメラで撮ってみました。実は110km/hで走行中ですが前も後ろも全然車は来ないので、平気でこういうことをやってます。こんな感じの道を今日は延々400㎞運転してきました。制限時速は110km/hなのでだいたい休憩含めて4時間半くらいしかかかりません。片道一車線で対向車(Road trainという電車みたいに大きな車がビュンビュン走る)が中央分離帯なしで通るので、結構ヒヤッとするときもありますが、車の数が圧倒的に少ないので全然問題ありません。

昨日は、Streaky Bayという人口1200人ほどの小さな町にある、Wifiありの宿(Streaky Bay Motel)を予約したんですが、どうもWifiは拾えても結局使えずの状態で、更新もできず情報収集もできませんでした。まあ予想していたことではありますが・・・。

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昨日は近くのJetty(桟橋)で釣りをしました。オーストラリアは内海の波の弱い海岸沿いには決まってJettyが設置されており、休日は釣り人がたくさん集います。Jettyからは大きな魚は狙えませんが、休日遊ぶのにはもってこいの場所です。

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昨日宿泊したStreaky Bayから10㎞ほど車を走らせると、Black Beachという外洋側の海にも出られます。こちらは非常に大きな波が打ち寄せ近づきがたい雰囲気を漂わせていました。この砂浜からは大きな竿を使ってMullowayという地元では有名な魚を取ることができるらしいです(現地の人の話)。

オーストラリアの都市部ではアジア人をよく見かけますが、田舎の方にくるとオージー英語を話す白人の人ばかりになります。日本の田舎行って、方言の強い地元の人に会うのと同じ感覚ですね。

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結局今日はそこから400㎞ドライブしてPort Augustaという3日前に泊まったところに戻ってきてネット環境のある中でのんびり休日を過ごしている訳です。

一人旅もそろそろこの辺で終わりにしようかと思っています。