新規銘柄購入 ラクーン(3031) ~PTSで衝動買いしてしまった~


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金曜の夜に暇でビールを飲みながら四季報に目を通していたら、ラクーン(3031)という銘柄が目に飛び込んできました。

1月15日付で業績予想の修正と配当の増額修正が発表されており、既に本日値が上がってしまっていますが相場環境が悪かったため、高値から下押しして安値引けしていました。

ということは後から知ったのですが、業績絶好調でビジネスモデルも好きなタイプですので、購入を決めました。細かい分析は後ほどアップしようと思います。

PTSで売買はまずしませんが、それなりの値段で出ていましたので2単元NISAで購入しました。これが吉と出るか凶と出るか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。わかりません。

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有望株を見極めるコツ ~全体相場が悪い時に強い=押し目が無い~

年明けてからの荒れ相場には、みなさん心中ほとほと呆れているのではとお察しします。

しかしこういう時だからこそ、実は有望株を見極めるチャンスなのではと思うわけです。

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有望株というのは、成長性があって・ビジネスモデルが良好であり・市場環境がブルーオーシャンであるような銘柄を考えていただければよいと思います。

そういう銘柄は相場環境が悪くなって、利益確定売りが誘発される状況においても下値が固い傾向にあります。

もちろん、今回の外部環境が極端に悪化した状況においては、外国人投資家保有率の高い株は有望株でも売られやすいと思いますが・・・。

外国人投資家が一旦売り始めると、かなり割安と思う値まで下げても、売り物がどんどん出てくる可能性がありますので、ダブルボトム形成などしっかりとしたチャート判断も必要になってくると思います。

一方で、マザーズ中小型株の中で、有望株は指数に対して相対的に強く動く傾向がはっきりしてきます。自分の保有株でもテクノメディカやNDソフトウェアなど非常に底堅く推移します。

テクノメディカ
テクノメディカ
NDソフトウェア
NDソフトウェア

といった感じに、押し目無くいい感じのチャートを描いてくれています。

なので、これら銘柄は次の決算で期待通りor期待以上で来てくれれば、上にピョンと跳ねることが推測できるわけですし、こんな状況下でも値を下げないので安心して持っていられるわけです。

さらに着目すべきは、陽線が目立つことです。これはもちろん株価上昇基調の時は当然ですが、全体相場が悪い状況でも朝の売りで少し値を下げて始まりじりあげしていることを示唆しています。

この辺に着目して、有望株を確認・ピックアップする作業というのは今みたいにいやらしい相場環境を活かす一つの手かもしれませんね。

 

2015年1月16日の成績

本日の成績です。

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今日は前場に日経は500円超の大暴落を記録していたようです。終わってみれば高値引け。

日銀のETF買いのおかげなのか、それともそれを期待した投資家の買いあがりなのか・・・???

いずれにしても、外部環境はよろしくないですね。原油安は底が見えていない状態に加えて、欧州のイスラム教をめぐる対立、スイスフランの制限撤廃など、次々と予想されていなかったリスク要因が飛び出してきています。

それを考慮すれば、円高に振れているとはいえやはり大きなモメンタムは円安向きにあると思える何とも言えない底堅さではないでしょうか?わかりませんが。

日経平均・TOPIX・マザーズいずれも値を下げていますが、大きな下げ相場の最後には個人が投げ売りのシチュエーションが出るはずですが、現時点では出ていなさそうです。

マザーズが5%を超える下落が続くようになってくると、小型株買い出動しようかなと思いますが、まだ今は買いで入るには早そうです。

持ち株は本日たまたま+で引けましたが、慎重に見ていきます。