有望株を見極めるコツ ~全体相場が悪い時に強い=押し目が無い~

年明けてからの荒れ相場には、みなさん心中ほとほと呆れているのではとお察しします。

しかしこういう時だからこそ、実は有望株を見極めるチャンスなのではと思うわけです。

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有望株というのは、成長性があって・ビジネスモデルが良好であり・市場環境がブルーオーシャンであるような銘柄を考えていただければよいと思います。

そういう銘柄は相場環境が悪くなって、利益確定売りが誘発される状況においても下値が固い傾向にあります。

もちろん、今回の外部環境が極端に悪化した状況においては、外国人投資家保有率の高い株は有望株でも売られやすいと思いますが・・・。

外国人投資家が一旦売り始めると、かなり割安と思う値まで下げても、売り物がどんどん出てくる可能性がありますので、ダブルボトム形成などしっかりとしたチャート判断も必要になってくると思います。

一方で、マザーズ中小型株の中で、有望株は指数に対して相対的に強く動く傾向がはっきりしてきます。自分の保有株でもテクノメディカやNDソフトウェアなど非常に底堅く推移します。

テクノメディカ
テクノメディカ
NDソフトウェア
NDソフトウェア

といった感じに、押し目無くいい感じのチャートを描いてくれています。

なので、これら銘柄は次の決算で期待通りor期待以上で来てくれれば、上にピョンと跳ねることが推測できるわけですし、こんな状況下でも値を下げないので安心して持っていられるわけです。

さらに着目すべきは、陽線が目立つことです。これはもちろん株価上昇基調の時は当然ですが、全体相場が悪い状況でも朝の売りで少し値を下げて始まりじりあげしていることを示唆しています。

この辺に着目して、有望株を確認・ピックアップする作業というのは今みたいにいやらしい相場環境を活かす一つの手かもしれませんね。

 

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