これから上昇余力のある銘柄を見つけるためには、時価総額の小さいものを探すのがいいかも???

これから上昇余力のある銘柄を見つけるためには、時価総額の小さいものを探すのがいいかも???

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2015年に入ってからは、NK・TOPIXも総じて堅調であるため、銘柄スクリーニングしている間にどんどん上昇していって買うタイミングを失った、そんな方が多いのではないかと思う。最近の相場は、少し前ならPER10倍放置→15倍くらい、一桁放置→10倍程度まで評価のように、平均的に押し上げられている業績とは無関係の相場であった感じがする。なので年明けから保有してちゃんと利益が乗っていない場合はかなり見る目が無いということになると思う。

さて、しかし、株価というのは上記のような需給環境に影響される一方で、長期的には企業業績に連動してくるものである。そして企業業績というのは、利益を生み出すということであり、その源泉はやはり売上ということになる。そしてその業績の通信簿が株価であり、時価総額という形になっている。

と考えると、相対的に時価総額の小さいものは業績がよくないか、評価不足かということになるわけである。逆に時価総額の大きいものは業績が良いか、過大評価されているか(期待されすぎている)ということになりそうである。経験的には相場にお金が流入しているときには、大型株がまず足元を固めるようにゆっくり上昇してくる。そのあとに小型株に資金が流入してくる。これは今回年明け相場で日経とマザーズとの間にあった上昇のタイムラグを見るとよくわかる。

ということで、これから目を向けたいのは評価不足で、まだ出遅れの中小型株ではないかと思うわけです。

今日もこれから、少し探してみようと思います。