幼児活動研究会(2152)・プラップJ(2449)・データアプリ(3848)、注目の3銘柄

幼児活動研究会(2152)・プラップJ(2449)・データアプリ(3848)、注目の3銘柄

最近ちょっと着目している出遅れ株についてお知らせします。

幼児活動研究会(2152)

課外活動を提供する、一風変わった上場企業です。競合相手がいないことが比較的高い利益率を維持できている上に、そんなにおいしくないという点で、参入企業が少ないというメリットを享受できていると考えている企業です。

キャプチャ

利益率は維持しており、設備投資がいらないという点において、フリーキャッシュが積み上がり安いという特性から、相対的に割安で放置されています。このままの業態での成長は限定的と思われますが、積みあがったキャッシュを活かしてのM&Aや、これを再評価した株価水準訂正を狙っての購入はありかなと思っています。この銘柄については、すぽさんに銘柄分析依頼をお願いしています。成長という観点からするとそれほど自信はありませんが、下値が固そうだという点においては安心して帰るかなと思っています。

次にプラップジャパン(2449)です。

こちらは広告PRコンサルタントを主としており、いかにも景気に影響されやすい業態です。

キャプチャ

足元の業績は非常に順調であることに加えて、順調に株主資本が積み上がり、主にキャッシュとしてそれが積みあがる好みの会社です。景気に流されやすそうだということが一番の懸念ですが、

キャプチャ

リーマンショックを経ての業績をみても、落ち込みはそれほど大きくなく安心して保有できそうな銘柄と思っています。

最後にデータアプリですが、こちらは本日の業績予想修正によって、おそらく明日はストップ高となりますので、その時点での株価で評価したほうが良いと思いますが、今後注目していきたい銘柄ではあります。

以上、今注目している3銘柄でした。

ちなみに同様のプロセスでeBASEなどを検討して、購入しています。