海外でVPNを利用すると便利でこんなメリットがあります!活用法の比較

VPNを使えば海外でのネットライフが充実!!

インターネットを海外への移動、留学、旅行などで利用する場合、規制はさまざまな形で使用できない場合があります。 このような場合、VPNというサーバーを使用すると便利です。 このVPNを使用すると、海外の規制は基本的に解決されます。 そして何よりも、セキュリティは万全です。

VPNが海外からできることをどのように活用するのか、今から簡単な説明を説明します。

VPNって何!

海外で動画サイトを見たい場合にはこちら!!

一部のサイトは日本国内で制限されており、国外からのアクセスが制限されており、使用できない場合があります。 この場合の対策として、海外のIPを日本のIPに置き換える必要があります。

これを可能にするのはVPNです。 VPNを使用すると、海外のIPから日本のIPに置き換えることができるため、規制されているオンラインゲームをプレイしたり、海外の規制されているHPを見たり、オンデマンドのビデオを見ることができます。

なぜ海外のネットライフにはVPNサービスの利用が必須なの?

海外の無料Wi-Fiを使うと個人情報が盗まれる危険性があるよ!

無料のWi-Fiを利用する場合には、個人情報漏えいなどの危険が常に潜んでいることを知っておいて下さい。便利で快適なWi-Fiだけに、安全に利用するためのポイントをしっかり守ることが重要です。

しかし、万が一悪意のあるWi-Fiにアクセスしても、ここで紹介している安全性の高いVPNを利用していれば情報は盗まれることはありません。

海外では視聴が規制されている動画サイトや民放見逃しサイトが視聴可能となる

当方の把握する限り、日本で提供されているHulu、AmazonPrime、Netflix、NHKオンデマンド、Gyaoなど動画配信サービスは、海外では利用することができません。このほか民放の見逃しサイトであるTVerなども海外に存在するIPアドレスからのアクセスは許可されておらず以下のような表示となってしまいます。

こんなことがおきてしまうと充実した海外動画ライフが過ごせません。英語や現地の言葉に慣れるまでの間、どうしても海外での動画サイトアクセスを確保しておきたいですよね。

海外からの利用が規制されているオンラインゲームがプレイが可能

DMM.comのオンラインゲームやHangameのオンラインゲームには、海外のIPアドレスから使用規制されているものがあります。

海外での生活を充実させるためにもこの問題も解決したいところです。

海外IPアドレスからのアクセスを制限している多くの場合は、特定の海外の不良なアクセスを遮断することに主眼が置かれていると考えられますが、そのほか著作権の問題なども絡んでいると考えられます。

しかしながら、様々なVPNサービス(無料・有料)を利用することでこの問題は容易に解決できます。

VPNを徹底比較

海外から日本のサイトにアクセスする方法(無料版)

Softether VPN

まず、無料版です。

SoftEther VPNという筑波大学が開発した公衆VPNサービスですべてが無料です。以前はVPN Gateというサービスを提供していました。

この方法で、海外から日本のサイトに自由にアクセスすることが可能となります。

SoftEther VPNは、こちらのページからダウンロードすることが出来ます。

SoftEther VPNソフトをダウンロードし、プログラムをインストールしたうえで、VPN Gate公開VPN中継サーバーという項目をクリックします。

接続スピードが不安定で、サーバーのIPアドレスが時々変えられるのでその都度設定しなおさないといけないというデメリットがありますが、すべて無料ということで最初はこちらで接続してみましょう。

このサービスはWidows, MacOS, iPad, Androidいずれでも利用可能です。接続方法もこちらにありますが非常に簡単です。

これは仕組み自体は筑波大学が提供していて、「私のところのVPNサーバーを使っていいですよ」と言うボランティアの人がそこにサーバーを登録してあり、利用者はそれらのサーバーの一つを選んで使わせてもらうという形になっています。

ここには日本だけではなく、世界中のサーバーが登録されています。

欠点は、サーバーによっては接続が不安定だったり通信速度が遅かったりすることです。

さらに、登録されているサーバーはいつも同じものが常に使える状態にあるとは限らないということです。

所詮、個人などがボランティアで提供しているサーバーなので毎日そのサーバーがある保証はありません。

つまり、毎回VPN接続が必要になる度に良いサーバーを探すことから始めないとならないわけです。

いくつかのサーバーを実際に試してみましたが、使用に耐えられる速度が出るものもあれば、接続さえ満足にできないものまで様々でした。

とりあえずVPN経由でアマゾンなどの目的のサービスが使えるかどうかを調べるくらいには良いですが、継続的に使ったり、映画などの通信速度が求められるものには向いていません。

そもそも、毎回まともなサーバーを探すのに時間がかかってしまいます。

さらに言うと、どこの誰のVPNサーバーを経由しているのか分からないので安全性の観点でやや不安があります。

そう考えると、誰が持っているのか分からないサーバーを経由させるのは、テスト目的以外では避けたほうが無難です。

一時的なSNS利用などウェブブラウジングを少し行う程度であれば、こちらも無料版で十分だと思います。

海外在住開始当初はこのサービスを利用していましたが、スピードが不安定であることから途中で別のサービスに変更しました。

海外から日本のサイトにアクセスする方法(有料版)

ここでは、無料版では決して体験できないような安定性を確保し、海外在住生活を充実させられること請け合いの優良な有料サービスについてもご紹介します。

有料版には、当然コストがかかるわけですが、以下のようなメリットが存在します。

  • 個人情報、アクセスデータを収集・保持していないことを保証している。
  • 強力な暗号化、様々なプロトコル、高品質なアプリが使用出来る
  • 無制限で世界中のサーバーが利用出来る
  • 通信量、通信速度も無制限である
  • 問題が起きてもサポート体制が万全なので、すぐに対応してくれる
  • 中国など、特定の地域に特化したサービスを提供している

安全確保第一と考えている方は、無料VPNは避けた方が賢明だと思います。当方の使用経験は決して多くありませんが、以下のいくつか参考になれば幸いです。

NordVPN

パナマに所在地があるNordVPNは当方の知る限りで最安とも言える値段で幅広いVPNサービスを提供してくれます。海外のレビューサイトで高い評価を受けているようです。

特に、最近はマルウェアや危険な広告サイトから守ってくれるCyberSecという機能が装備されよりセキュリティ面の向上が期待されています。

ソフトウェアの品質も高く、複数の端末でVPN利用したい場合であってもNordVPNアカウントひとつあれば同時に最大6台をセキュリティサービスの下に置くことができます。また、モバイルアプリでの視聴も増えてきている策婚ですが、AndroidとiOS端末でNordVPNモバイルアプリを利用することで、外出先でも動画サイトにアクセスし日本のコンテンツを閲覧することができます。もちろん、macOSとWindows OS向けにも使うことができます。

現在は格安プランでの提供も行っており、2年でUS$3.99/月(66%OFF)という格安プランが提示されています。

驚くなかれ、きちんと日本語での案内もばっちりですので、英語の苦手な方でも十分始められると思います。

インターリンク

インターリンクは数少ない日本企業であって老舗プロバイダの一つで固定VPNサービスを提供しています。月額利用料は1080円と高めですが、安定性スピードは無料のSoftether VPNより断然いいです。サーバー設置国は日本に限らずアメリカ、香港、ドイツにも及びます。これらはあまりニーズはないかもしれませんが・・・。

HuluやNHKオンデマンドなど動画配信サービスを快適に利用したいときには考慮に入れたい選択肢の一つです。

やはり値段だけのものですので、クオリティーは断然良かったです。

値段は高めにはなりますが、日本の企業が提供していることもあり、もちろんサービスはアフターケアなどすべて日本語で対応してくれます。

というわけで、おすすめは、インターリンクです。
インターリンク(固定IP向け)

Expressvpn

最も確実かつ信頼性の高いスピードも最速のVPNが、ExpressVPNです。

こちらは以下のような特徴を有しています。

94ヶ国にある超高速VPNサーバーを提供しており、様々な動画サイトへのアクセスやアプリの使用が可能となります。

また、強力な暗号化を使用して、ハッキングや追跡から保護する高いセキュリティを誇ります。

さらに年中無休の24時間対応かつ日本語にも対応しているのがうれしいところです。

いくつか試してみて、最適のVPNを見つけて、快適な海外生活を満喫してくださいね。

 

 

楽ラップでの運用を開始 10万円でスタートしてみました。

おはようございます。

国内株式が上昇気流に乗っている中、防御力と投資の自動化という目標を達成するために自動売買システムを資産運用の一部として活用してみようと考えています。

もちろん個別の投資信託を組み合わせたり直接海外株式やREITを買い付けた方が、

  • 自分の思うがままのポートフォリオを組むことができる
  • 手数料が安くて済む

といったメリットがあることは十分承知です。

しかしながら、サラリーマンとして勤務している傍ら、国内株式の個別銘柄に気を配りながら、一方で全世界に分散したポートフォリオを組むというのは、当方の能力を超えていると感じています。

したがって、この度いくつかの自動売買システムをまずは試用することで自分にあったものが見つかれば、そこに一定の資産を投入しようと考えた次第です。

有名なものとしてはウェルスナビ、大和ラップ、楽天ラップなどあり、順々に口座開設して試していこうと思っていますが、まずは楽ラップが開設できました。

運用コース診断といういくつかのアンケートに答えて、資産運用のタイプを決めるというやり方で提示されます。当方は国内株式を一定程度保有しているので、保守的なポートフォリオとして自動売買に期待するところが大きくそういう意味で慎重型のものを選ぶこととなりました。

まずは試用として半年程度運用してその結果をぼちぼちご報告したいと思います。

 

2018年9月28日 青天井相場はどこまでつづくのか~To be continued~

本日の成績は皆さんとおそらく同様の結果です。

いくつかの銘柄でだいぶ利益が乗ってまいりました。

アバントはそろそろ倍株になるかな、ということで成長性期待で強気相場が続いております。

さて、株価がバブル後最高値を更新するという青天井相場の様相を呈してきました。直近高値を上抜けたら買いという相場格言がありますので、それにならうと更なる上昇が期待できるはずということになりますが、今日の相場でもそれなりに確定売りもでていたようでした。

個人投資家にできることはこのような相場となる前に、しっかり割安株を見つけて、簡単には売らずしっかりホールドすることが最善と思います。

頭としっぽはくれてやるつもりで、売却のタイミングを焦ったりすることなく、僕の場合は倍株で半分売却、これに徹していきたいと思っています。

みなさんはどのようなマイルールをお持ちでしょうか?

2018年9月25日 本日はこれまでで一番というくらいの上昇!!!

本日の成績です。

ということで、なぜか保有株は大きく上昇しました。

アクシーズや日特エンジニアリングなどこれまで非常に低調であった保有株はもちろんのこと、前田工繊やノーリツ鋼機、アバントもコンドーテックも急上昇しました。

指数的にはそれほど伸びた感じがしませんが、かなり急激な資産増加に喜んでいます。

総資産でははじめて5800万円を超えて、最長不倒を更新しました。年初来高値に喜んでいるみなさんも多いのでは?

2018年9月22日 前日比+1.13%でした。 トライオートの口座を開設しました。

さてさて、週末はお出かけモードでしたので遅くなりましたが9月22日の成績です。

なぜかわからないですが、市況は全力で上昇気流が吹いているようで、当方の保有株も全般に強めでした。

このような時には、割安株を信用でも購入したくなってしまう病が出てしまうのですが、今回はどうなることやら。

ちなみにすぽさん投資ブログやほかの方がされているように、当方も倍になったら半分売る方式で時々利益確定を行っています。

現在の保有株で利益確定歴があるのは、シンメンテ、ノーリツ鋼機、エイジアくらいでしょうか。以前にはペッパーフードなども数倍株となったことがあります。

今はやりの全自動投資としてトライオートをお試しでやろうと思い、口座開設しました。

またおいおい結果はご報告します。

2018年9月20日 前日比-0.44%でした。総資産は年初と変わらず5600万円程度

本日の成績です。

エプコがなぜか大きく調整しました。業績がついてきていないのがつらいです。

ノーリツ鋼機はいったん天井を形成したようですので、半分売りました。これから上昇するにはさらに材料が必要そうですね。

そういえば、いくつか証券口座を開設しました。DMMと楽天証券です。

また使い勝手などご報告できればと思います。

注目している中小型株 パーカーコーポ(9845)は割安か

おはようございます。

昨日はなぜだか非常に上昇しましたね。こういう時の上昇にはうまく乗れる自信がありませんが、どちらかというと中小型株が乗り遅れる傾向にあるので、注目中のパーカーコーポレーション(9845)などを少し購入しようかと考えております。

現在PERが6程度と非常に割安にもかかわらず、放置されたままです。業態としては化成品や化学品、機械洗浄液といったニッチなものまで取り扱う商社的メーカーであります。商社系の割には比較的営業利益率が高めであり、業績もここ数年安定しています。

割安で放置されている理由としては売買単元が1000株単位であることがあげられますが、これも10月からは100株単位の売買へと変更となる予定であり、売買の活発化とともに見直し買いが入るのではと期待しています。

頑張れ、パーカーコーポレーション。

イケダハヤト氏の「儲かっていてお金もある経営者が、銀行からお金を借りる理由。」への反論

こんにちは。

東海地方は久しぶりの晴天の週末となっており、病院で感じる風にも少し秋を感じるようになってきました。

さて、のんびりしている合間をぬって、ここのところイケハヤブログで物議を醸している

儲かっていてお金もある経営者が、銀行からお金を借りる理由。

について、いろいろなブロガーからのコメントを参考にしながら、自分なりに考察してみたいと思います。

イケダハヤト氏の主張

以下がイケダハヤト氏のブログでの主張です。

ぼくらは、儲かっている事業にレバレッジを掛けるために、借り入れをするわけですよ。

(中略)

たとえば、銀行から利息2.0%で1億円を借りたとしましょう。

このときの金利コストは、年間200万円です。

1億円の事業投資をして、年間200万円以上の利益が出るとしたら、お金を借りた方がいいわけですね。

1億を借りて事業を作り、200万円以上の利益を出す自信がある場合、経営者は「お金を借りる」という判断をするんです。

一見すると、なるほどとなってしまいそうですが、いくつかツッコミどころがありますね。さすがイケハヤ氏。

  1. 「ぼくら」ということは、日本語では一人称にあたるわけですが、実際イケハヤ氏は氏の事業に基づき銀行から借り入れをおこなったことがあるのでしょうか?
  2. 「儲かっている事業にレバレッジを掛けるため」ということですが、実際預金があっても資金繰りに窮してつなぎ融資を受けている場合もあり、むしろ借金して事業を加速化させるために借金している企業なんてソフトバンクや一部も高成長企業以外にないんじゃないでしょうか?

まあ、いつもイケハヤ氏は炎上上等(いやむしろ炎上商法か)なので、このようなツッコミも織り込み済みだとは思いますが。

その後、いくつかの著名なブロガーの方も同様のテーマについて自論を展開されていましたね。

「Market Hack」広瀬隆雄氏の持論

僕が大変参考にさせていただいているブログとして、みなさんもよくご存じと思いますが、広瀬隆雄氏が運営する「Market Hack」があります。

ちょうど昨日ですが、ここでイケハヤ氏に呼応するように同じテーマについての記事が出ていました。(この二人時々ブログ上でやりあっているようですが、仲良しなんですかね(笑))

以下が主な部分です。

日本では「お金を借りる」ということを毛嫌いする風潮がありますが、お金を借りることの本質は「先食い」に他なりません。

(中略)

普通、ローンを組む動機は「先に利便性を享受し、後で払う」ことにあります。

(中略)

次に貯金がある人がわざわざお金を借りるケースですが、これはおカネを借りて事業などを始める場合、その事業から得られるリターンがお金を借りるコストより大きい場合、「借りた方がトク」になります。

広瀬隆雄氏のブログで好きなところは、金融リテラシーの決して高くない僕のような一般人にも非常に平易に内容が伝わるように書いてくれるところです。今回の内容もすごく腹落ちしますよね。

借金の意味を、プロ目線で見た場合に分かりやすく述べてくれていますね。

主要な持論については、イケハヤ氏と同様であるように思えました。

僕も基本的に大賛成なのですが、借入金利がこれまでになく低い状態で推移している本邦の状況は広瀬隆雄氏の言う「お金を借りるコスト」が極小化していると考えらえるわけですが、それでも貸付先がなくて困っているというのはいかにも悲しいですね。

それでいて、個人の不動産投資家に高利で貸し付けるスルガ銀行もあったりして、どんだけ情弱なんだよって思ったりしてしまいます。

さて、最後に僕の大好きなブログ、バフェット太郎氏の持論も見ていきます。

バフェット太郎氏のご意見

そして今日、満を持して(笑)バフェット太郎氏が持論を展開してくれました。

「貯蓄は美徳で借金は悪」という非常識

タイトルからわかる通り、バフェット太郎氏も借金はすればいいんだよーっているスタンスです。以下が主な主張点です。

日本人の金融リテラシーはお豆腐のカロリーくらい低いから、いまだに「貯蓄は美徳で借金は悪」だと考えています。

(中略)

たとえば、脱サラした人が借金をして飲食店を開業した場合、毎月の返済額と利息以上の収入が見込めるなら、それは良い借金したことになります。反対にそれが見込めなければそれは悪い借金をしたことになるわけです。
つまり、借金が良いとか悪いとかではなくて、借金をした後に毎月の返済額と利息以上の収入が見込める投資対象かどうかに良し悪しがつくわけです。

まあ、ほとんど広瀬隆雄氏の受け売りですね。

バフェット太郎氏は、個人投資家界隈では有名な炎上ブロガーなので、上記リンクを見てもらえばわかるように、読者をバカにしてアクセスを稼ぎまくっている優秀なブロガーです。僕はバフェット太郎氏のすごい点は、きちんと勉強しているし自分なりの考察を加えているところだと思っています。そういう意味ではすごく尊敬していますが、あんなに炎上させなくてもとは思ってしまいますね。

ちなみに金融リテラシーはお豆腐のカロリーくらい低いってなかなかいいですね。

一応最後に引用やまとめばかりでもつまらないので、自分の意見もすこしだけ。

NOBBUの持論

こうやって見てくると、三者三様ではなくて、みんな同じことを言っているんですよね。つまり

将来性があって儲かる事業をできるのであれば、借金してでもすべき

これ、当たり前のことなんですよね。

今は金利コストも極小化していますから、みんなやればいいんですよ。

でもなぜ皆さん借金をしないのでしょうか、そこに答えがあるような気がします。

おそらく三者とも借金して事業した経験ってないんじゃないかな(邪推)

日本人の気質というバフェット太郎氏の言い分も一理あると思います。ですがそれよりなによりやはり将来性があって儲かる事業というのが、かなり見つかりづらいというのが現実なのではないでしょうか。

僕も研究者と臨床家のはしくれですが、基礎研究・臨床研究・ベンチャーの勢い無いよなーって実感しています。

先日高校の同級生がたまたまニュースに出ていて、年間数千万円の予算を与えられて中国で研究しているという現状を知りました。

事業にせよ研究にせよ、日本人がより将来性のある選択をするためには、日本から飛び出していくことが必要なのではないかと感じています。

 

不動産情報サイト運営企業は投資対象にはならない。LIFULLやSUUMO、ハウスドゥとかあるけど差別化って難しいよな。

不動産投資の経験

こんにちは。

今日は久しぶりにスカッと晴れて、秋晴れといいたいところですが、まだまだ湿気が多くてまいりますね。

こんな日にも出不精の私は自宅でゴロゴロしているわけですが。

このブログをご覧になられている方は、おそらく個人投資家のみなさんだと思いますので、不動産投資に関しても少しご関心あるいは経験のある方が多いのではないかと思っています。

当方も投資に興味を持ち始めた5年ほど前に、一度小さなワンルームを購入し、最近売却をしたという経緯があります。

当時は全然わからないなかで購入していましたが、それでも比較的割安に取得できましたので売却で損を被ることもありませんでした。

最近の不動産(中古マンション)の概観

しかしながらアベノミクスの恩恵を受けて不動産の値段も一様に上昇しているように見える今、資産価値の保たれる売却益の確保できそうな物件を手に入れるのはほぼ不可能のように思えます。

また、金利も底を打ったようですし、スルガ銀行やTATERUなど不動産投資家界隈にはかなり難しい状況が訪れているなと感じているわけです。

もともと不動産投資で借金しまくれば、キャッシュフローがプラスになって大金持ち、みたいなこと言ってる連中が大勢いる時点で相当怪しいと思うのですが。上場企業もイケイケドンドンとなってしまっているあたりに、過熱感の乏しい?バブルというものの無常を感じてしまっています。

信用取引やっている自分がいうのもなんですが、35年の変動金利で住宅ローン組むとか正気の沙汰とは思えませんし、スルガのようなところでRC物件を4-5%金利でというのも全く自殺行為と思ってしまうわけです。

私としては、弱小の個人投資家界隈で盛り上がった賃貸目的の不良な賃貸物件など暴落すれば、中古の優良物件が安く買えるようになっていいなというくらいにしか思わないのですが、思わず大きく波及して株式市場にまで影響が出ないといいなと思ったりしています。

不動産情報サイトの現状

正直、中古マンションの売買を一通り自分で行った経験から言わせてもらえば、手間ばかりかかって、手数料取られて、株式投資、投資信託、REITの方がはるかに個人向きと思います。ほとんど割安な物件は優良顧客に行ってしまって、残った出がらしみたいな物件が一般ピープルにネット上で公開されているわけであります。不況ならまだしも現在の少なくとも資産価値好況の現在において、特別割安な物件が転がっているなんてことはありませんからね。

私のような弱小投資家ですと、不動産会社にコネもありませんので特別割安な案件などの紹介があるわけもなく、物件探しというのは専ら不動産情報サイトということになるわけです。

それでもそれでも、なんとか頑張ってと思って、みなさん不動産情報サイトを使うわけですが、どのサイトをお使いでしょうか?

  • SUUMO → リクルート(上場)
  • ホームズ → LIFULL(上場)
  • athome → アットホーム(非上場)
  • オウチーノ → オウチーノ(上場)

これらのシェアは存じ上げませんが、正直使い勝手で言うとどんぐりの背比べですね。suumoとathomeの物件数が比肩して一番多いように思いますが、かなり重複があって検索しづらいところもあります。その点、ホームズはかなり整理されていますが、幾分情報量に乏しい感が否めません。

どちらにしても、割安な物件は掲載されていないわけで、どれを使っても同じということになります。

不動産検索サイト運営会社は投資対象となるか?

なりませんね。現状では。十分に割高だと思います。

投資家や消費者にとって差が見いだせないということは、おそらく地場の不動産屋にも見いだせないと思います。

不動産取引は法的に上限の決められた手数料一杯を仲介する不動産会社or不動産屋に支払うことが通常で、おそらくそのうちの幾分かが広告料として不動産情報サイト運営会社の手元に入っていることになります。我々投資家や消費者にとって手数料は今でも十分に高いわけで、これから一層上積みされることはまず期待できません。

さらには、一番面倒な法的手続きの部分などは行政書士や不動産会社がやっているわけで、彼らが必要以上に身を切って広告料を捻出するとも思えません。

従って、投資対象としては、伸びしろを期待するというよりも、利益縮小するのではということが推測されるわけです。

実際足元の株価でも、LIFULL(2120)は、

とひどいありさまになっています。

というわけで、今日はこの辺で。

2018年9月16日 本日ブログを移転しました。

NOBBUでございます。しばらく多忙にしていましたが、また少しずつ復活していきたいと思いますので是非ご愛顧よろしくお願いします。

ということでかなりぼこぼこで今年度は年度当初からマイナスで来ております。

プライベートはそれなりですが、仕事もイマイチでなんだか集中できませんが、もう今年度も半分来てしまいました。

みなさんどうぞよろしくお願いします。