楽ラップでの運用を開始 10万円でスタートしてみました。

おはようございます。

国内株式が上昇気流に乗っている中、防御力と投資の自動化という目標を達成するために自動売買システムを資産運用の一部として活用してみようと考えています。

もちろん個別の投資信託を組み合わせたり直接海外株式やREITを買い付けた方が、

  • 自分の思うがままのポートフォリオを組むことができる
  • 手数料が安くて済む

といったメリットがあることは十分承知です。

しかしながら、サラリーマンとして勤務している傍ら、国内株式の個別銘柄に気を配りながら、一方で全世界に分散したポートフォリオを組むというのは、当方の能力を超えていると感じています。

したがって、この度いくつかの自動売買システムをまずは試用することで自分にあったものが見つかれば、そこに一定の資産を投入しようと考えた次第です。

有名なものとしてはウェルスナビ、大和ラップ、楽天ラップなどあり、順々に口座開設して試していこうと思っていますが、まずは楽ラップが開設できました。

運用コース診断といういくつかのアンケートに答えて、資産運用のタイプを決めるというやり方で提示されます。当方は国内株式を一定程度保有しているので、保守的なポートフォリオとして自動売買に期待するところが大きくそういう意味で慎重型のものを選ぶこととなりました。

まずは試用として半年程度運用してその結果をぼちぼちご報告したいと思います。

 

2018年9月28日 青天井相場はどこまでつづくのか~To be continued~

本日の成績は皆さんとおそらく同様の結果です。

いくつかの銘柄でだいぶ利益が乗ってまいりました。

アバントはそろそろ倍株になるかな、ということで成長性期待で強気相場が続いております。

さて、株価がバブル後最高値を更新するという青天井相場の様相を呈してきました。直近高値を上抜けたら買いという相場格言がありますので、それにならうと更なる上昇が期待できるはずということになりますが、今日の相場でもそれなりに確定売りもでていたようでした。

個人投資家にできることはこのような相場となる前に、しっかり割安株を見つけて、簡単には売らずしっかりホールドすることが最善と思います。

頭としっぽはくれてやるつもりで、売却のタイミングを焦ったりすることなく、僕の場合は倍株で半分売却、これに徹していきたいと思っています。

みなさんはどのようなマイルールをお持ちでしょうか?