おときた議員頑張れ、応援しています~給付型の奨学金や大学無償化も良いけれど、授業料が10万円以下の通信制大学がもっと評価されるべき~

給付型の奨学金や大学無償化も良いけれど、授業料が10万円以下の通信制大学がもっと評価されるべき

同世代で代議士として活躍中の方は何人もいると思いますが、東京都北区のおときた議員のブログはいつもBlogosを通して拝見させていただいています。

同世代の若者(?)らしい、既得権益にとらわれない、どうあるべきかという視点で考え取り組む姿に心打たれ、数少ない応援している代議士の一人です。オンラインプラットフォームのシナプスでの宇佐美典也氏とのサロンに参加したいと思っているが中々チャンスが訪れず、次回は是非と考えているところです。

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給付型の奨学金や大学無償化も良いけれど、授業料が10万円以下の通信制大学がもっと評価されるべき

こんばんは、おときた駿@ブロガー都議会議員(北区選出)です。
事務所に、通っている日本大学通信教育学部からお手紙が届いておりました。

※議員だけど学生です。学業に関する過去記事はこちらから↓
http://otokitashun.com/tag/%E5%AD%A6%E6%A5%AD/

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授業料の納付のお知らせでした。
教員免許が2年間では取得できず、3年目になってしまいましたが、
まあそれは仕方がない…。

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特筆すべきは授業料です。
なんと10万円以下!!

今年から同じく通信制大学の学生となった、いとう陽平新宿区議も書いていましたが、
こうしただと思います。

レジャーランド化する大学の学費を無償にする前に、学費十数万円の通信制大学の地位向上を!
https://itoyohei.com/?p=6541

そもそも日本の大学の学費は戦後一貫して上昇を続け、
私立・国立ともにとんでもない授業料になっています。

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文科省HPより抜粋)

その学費・初年度納入金はなんと世界一とも。

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引用元:『何とかならないのか?バカ高い大学の授業料』
http://ameblo.jp/morimoto5272/entry-12136210658.html

上記の記事中にもあるように、
これはわが国のです。

すでに大学には助成金として毎年兆単位の支出がなされているにも関わらず、
定員割れやレジャーランド化した大学が点在している状況になっています。

私は将来世代への支出を増やす意味でも
給付型奨学金の拡充や大学無償化には賛成の立場ですが、
それはだと考えています。

で、そこで注目されるのが冒頭の通信教育制大学。
初年度納入金も20万程度で、トータル50万円弱で学士を得ることが可能です。

しかも、社会人になってからも通うことができるので、
いまだに新卒一括採用とか意味不明なことをやっている日本の労働市場に
風穴を開ける意味でも、この存在はポテンシャルを秘めているのではないかと思ってます。

そうすれば、無駄なハコモノ維持のために湯水のごとく支出される
大学への補助金も大幅カットすることもできますしね。

まあ大学のブランド価値は政策誘導で、
一朝一夕に創れるものではありませんが、
一つのオプションとして考慮すべきものだと考えています。

そして今後、給付型の奨学金などを拡充していくとすれば、
大学に出している補助金を学生側に転換し、いわゆる「教育バウチャー」として
配布する形式を取るなど、支出は最小限に抑えて、不要な大学を淘汰するべきでしょう。

とりとめない話になりましたが、
この話はまた一つずつ、噛み砕いて取り上げたいと思います。

次回の定例会でも東京都が独自に給付型奨学金を創設すべし!
ということが論点の一つになるかもしれません。

将来世代への投資は拡充しつつも、
いまある無駄をそのまま温床しないよう、
バランスが取れた政策提言を心がけていきたいと思います。

そして、今年中には必要な単位を取り終えて、
自分自身の学費支出も最小限なものにしたいところです…。

スキマ時間に学業に励みます。
それでは、また明日。

おときた駿 プロフィール
東京都議会議員(北区選出)/北区出身 32歳
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員一期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。

我々国民の見る目を鍛えねば~橋下徹「舛添さん問題の識者コメントは全てCランク以下! 僕がAランクの解説をします」 – 橋下徹 通信~

橋本さん、元気になってきましたね。

僕はTVタックル時代から彼の率直な物言いに危うさを感じつつも、期待を寄せていました。政治家になって以降も、変わらずでしたが、政界を去って、また橋本節が頻繁に聞けるようになって楽しみが増えました。

そこで、この『舛添問題』。これはもう黙ってられないでしょうね。舛添は正直人を舐めている態度があまり気に入らないタイプではあったのですが、ここまで酷いとは。おそらく都の職員からのリークでしょうね。きっと行政官にそっぽ向かれては何もできないまま任期終わっちゃうんでしょうね。学者上がりってコミュニケーション能力が欠けていて良くないんでしょうか?

以下が橋本氏の『舛添問題』への意見。僕も概ね賛成。理屈つけなきゃ理解されないようなことはやってはいけません。

それにしても、我々国民は見る目が無いってことですね。

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橋下徹

海外への高額出張費問題が取りざたされて以降、舛添要一東京都知事の公費支出に関して世間から厳しい目が向けられている。大阪府知事時代に知事の経費規定を見直し、実情に見合った質素な規定とした橋下氏は、公式メールマガジン《橋下徹の「問題解決の授業」》やプレジデント誌上で舛添氏問題に関して積極的な発言を行ってきた(舛添さん、都知事はそんなに偉いんですか!?http://president.jp/articles/-/17890 )。新たに浮上した公用車使用問題に関する舛添氏の記者会見を受けて、このほど橋下氏が緊急寄稿した。

舛添さんの論理は、はちゃめちゃだ!

舛添さんの会見・説明は、論理的にはちゃめちゃになっていて、全く舛添さんらしくない。

ところが、これを批判するコメンテーターどもも五流コメントばかりしている。そりゃそうだ。知事の経験もなければ行政組織のことも何も知らない。ただただ感情的なコメントを繰り返すばかり。感情対感情がぶつかり合って最悪な状況になっている。

ということで、ここで僕の出番。弁護士資格を持ち、知事、市長、国政政党の代表の経験を持つ僕が、学者やコメンテーター、自称インテリではできないAランクの解説をしてやるよ。イヤミなやつでしょ!(笑)

まず海外出張の旅費のルールや公用車を利用するルールは、議会が議決した条例で定めるか、条例がなければ規則で知事が定める。普通は旅費は条例。公用車は規則。東京都もそのようだ。

舛添さんは、会見で「公用車の利用はルールに従っているから問題ない」と説明していた。ダメですよ、舛添さん。だってそのルールは舛添さんが決めている建前なんですから。完全にトートロジー(同義語反復)です。舛添さんは、「自分が決めたルールに従っているから問題はない」と言っているようなもの。

デタラメなルールを変えるのが知事

確かに今の公用車利用規定は、舛添さんよりも前の知事が作ったのだろう。でも知事が作るものなので、不合理なルールだったら、舛添さんが作り直さなければだめだ。ルールに従っているので問題ない、という言い訳は、ルールを強要される側の言い訳。舛添さんはルールを作ってルールを強要する側。そういう立場の人が釈明するなら、そのルールの正当性をきっちりと説明しないといけない。ところが舛添さんは公用車利用規定の正当性を説明せずに、ルールに従っているから問題ない!と官僚答弁をしてしまった。舛添さんらしくないな。

じゃあ、今の東京都の公用車利用規定は正当なものなのか。これは完全にデタラメだね。だから舛添さんは、東京都の公用車利用規定を改正する義務があるんだよ。こんなデタラメなルールに唯々諾々と従っていちゃダメなんだよ。

公用車は、自宅から役所への登庁・退庁、そして役所の仕事をするにあたって利用するというのが普遍的な大原則。あとはこの大原則から導かれる細かな基準を合理的に推測する。これがリーガルマインド。

自宅以外から役所へ登庁することもあれば、自宅以外のところに退庁することもある。その際一律に公用車利用を禁じるのはやり過ぎ。自宅から類推される範囲までは、利用は認められるだろう。その一番の基準は「距離」だね。

なぜ「湯河原は論外」なのか?

自宅と役所の距離と同等の距離であれば、自宅以外から役所に登庁する際にも、そして役所から自宅以外に退庁する場合にも、まあ公用車利用は許されるでしょう。ただこれもギリギリの解釈だよ。だって一般の会社員や役所職員は、自宅以外から役所に登庁する場合、役所から自宅以外に退庁する場合には、通勤手当は出ない。それは自費。

では、知事だけがなぜ許されるか。ここで「公用車は動く知事室」の理屈が使える。そして舛添知事はSPが付く警護対象。自宅と役所の距離と同等の距離くらいなら、その範囲でできる限り知事に知事の仕事を円滑にやってもらう環境を与える、知事の安全に配慮する、これくらいは許されるんじゃないかな。

でも湯河原は論外。舛添さんの自宅は都内。そして湯河原は小田原の先、熱海の手前でしょ。流石にこれは自宅に類推される範囲内とは言えないよね。あまりにも「距離」が違いすぎる。

※本稿は、公式メールマガジン《橋下徹の「問題解決の授業」》vol.5(5月3日配信)の冒頭部分のダイジェスト版です。続きはメールマガジンで!

橋下徹公式メールマガジン 好評配信中!Vol.5は5月3日配信予定


政界に突然彗星のごとく現れた男は、大阪の何を変え、誰と戦い、何を勝ち得たのか。改革を進めるごとに増える論敵、足を引っ張り続ける野党との水面下での 暗闘をメルマガ読者だけに完全暴露し、混迷が続く日本経済、政界の指針を明確に指し示す。政治家、弁護士、そして、7人の子どもを持つ親として、読者から の悩みごと、相談に、ズバリ答えていく。大物との対談も掲載!

いつかは円が暴落すると思っている中で・・・~『焦点:進む円高・株安、政府は介入意識させ市場鎮静化狙う』

僕は日本の財政健全化が進まないことを内側から見ていますので、最終的には円の価値が大暴落して借金帳消しにすると思っていますが、これがいつになるかはさっぱりわかりません。一方で為替は日単位、月単位、年単位で見ても極めて予想が難しいことも自覚しているつもりです。したがって、昨今の理由の分からない円高も大きな流れからすれば、気にすることのないものと思っています。一方で有識者はいつも解釈を迫られますので、以下のように現状を説明してくれます。

結局全て後からになれば分かることですね。

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焦点:進む円高・株安、政府は介入意識させ市場鎮静化狙う

[東京 2日 ロイター] – 日銀が4月の金融政策決定会合で追加緩和を見送った後、円高・株安が進行している。米為替報告書で日本が「監視国」に指定されたことに加え、今月下旬の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)を前に、為替介入に踏み切れないとの市場観測が広がっていることも影響している。 麻生太郎財務相は円売り介入辞さずの姿勢を示したが、反転の兆しは見えない。日本政府は「介入」を意識させながら、市場の鎮静化を見守る戦術を取る可能性が高い。 <市場が注目する米為替報告書> 「明らかに一方的に偏った投機的な動きが見られているので、極めて憂慮している」──。麻生太郎財務相は4月30日夜、羽田空港で記者団に囲まれ、これまでよりも1段階トーンを上げて、円売り介入も辞さない姿勢を示した。 しかし、2日の東京市場ではドル/円<JPY=EBS>が106円台前半まで下落。日経平均株価<.N225>も一時4月12日以来となる1万6000円割れとなり、「口先介入」に対する反応は鈍かった。 背景には、「実弾介入」の可能性について、市場が懐疑的にみていることがある。米財務省が29日に発表した外国為替報告書で、日本は「監視リスト」に指定された。さらにもう1段厳しい「為替操作国」に認定される3要素のうち、2要素に該当していることが明らかとなり「ここで介入すれば、操作国と認定されかねない」(外資系銀関係者)との見方が一挙に市場で多数派を形成することになった。 これに対し、日本の財務省幹部は「(為替報告書が)日本の介入を制限するものではない」との姿勢を崩していない。 ただ、政府部内にも日本が単独介入した際に「米国が『ビナイン・ネグレクト』(静観)してくれる可能性は低い」と指摘する向きもあり、介入の実効性は不透明だ。 また、市場の一部には米為替報告書が批判の対象として、日銀の追加緩和も想定しているのではないかとの思惑も出ている。しかし、日銀内にはこの見方を明確に否定する声が圧倒的に多い。 <市場との溝> 一方で、政府部内には今回の円高が、4月28日の日銀金融政策決定会合における追加緩和見送り後に起きていることに言及する関係者もいる。複数の関係者は、日銀の決定が相場に影響を与えた可能性があると見られるなら、為替介入の正当性が保たれるのか微妙だとの見解を示している。 日銀の黒田東彦総裁は、決定会合後の記者会見で「市場との対話に問題があるとは思っていない」と語った。日銀内でも、その後の相場変動についてのコメントを控える一方、追加緩和見送りの決定は間違っていなかったと指摘する声が多い。 しかし、政府部内には追加緩和の有無にかかわらず、市場変動が大きくなるケースがあることから「(日銀と市場の対話に)ボタンの掛け違いがあるかもしれない」(政府関係者)との声も出ている。 5月26─27日の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)では「現下の経済情勢が最大のテーマとなる」(安倍晋三首相)見通しだ。 政府・日銀は、議長国として議論をリードするためにも、市場の混乱を早期に収束させたい考えだが、サミットまでを考えた場合、手元にあるカードは多くなさそうだ。 ただ、円買いのポジションが膨らむ中、市場における介入警戒感がくすぶり続けているのも事実。今週発表予定の米経済指標などをきっかけに円安方向に相場が反転する可能性もある。 政府は、介入の可能性を意識させつつ、円高圧力の鎮静化を狙っていると思われるが、そのためにはポジション動向など市場の変化を正確に把握することが不可欠。 サミットまでに市場との溝をどれだけ埋められるか、政府・日銀の正念場はなお続きそうだ。 (梅川崇、竹本能文、梶本哲史 編集:田巻一彦)

SNSの位置付けの変化?~『上司からのSNS申請を「うれしい」と感じる新社会人はごくわずか』

上司からのSNS申請を「うれしい」と感じる新社会人はごくわずか

上司からのSNS申請を「うれしい」と感じる新社会人はごくわずかビッグローブが20~25歳の若手社会人698人を対象とした、「新社会人、若手社員のSNS/LINEに関する利用実態調査」の結果を4月21日に発表した。この内容が結構面白かったため、今回こちらでもご紹介したい。(文:松本ミゾレ)

注目すべきは「上司とFacebookなどのSNSやLINEなどのチャットでつながることに抵抗がありますか?」という質問。その結果を見ていくと、「かなり抵抗がある」、「やや抵抗がある」と答えた新社会人は男性が62%。そして女性は67%という結果となっていた。 男女共に、過半数がSNSでまでわざわざ上司とのつながりを欲していないと答えていたということが分かる。特に女性は、男性よりも抵抗を感じている傾向が見て取れた。SNSはもちろん、LINEですらつながりたくないという若い社会人は多い。残念ながらこれが現実だ。 「上司からFacebookやTwitterなどのSNSやLINEなどのチャットで友達申請やID交換などが来たらどう思いますか」という質問にも、「特にうれしくないが、つながる」という回答は男性が34%、女性は35%。「本当は嫌だが、仕方がないのでつながる」という回答は男性23%、女性31%だった。 また、男女ともに「何とかしてつながらない方法を探す」という意見は17%となっていた。上司からのSNS申請を「うれしい」という回答は男性18%、女性は13%となっており、全体を俯瞰して見ると少数派の意見だったことが分かった。 上司からの友達申請は、ほとんどの若手社会人にとってはうれしいものでもなく、めんどくさいけど、角が立たないように仕方なく承認するものだと認識されているようだ。 「SNSを利用していないとウソをつく」という人も 入社5年目までの若手社員に聞いた「上司とSNS/チャットでつながることによって、利用方法に変化はありましたか?」という質問の結果もご紹介しておきたい。 結果はずばり「見るだけになった」が50%。「プライベートのことを言わなくなった、言いづらくなった」も48%となっており、上司との繋がりが、SNSの利用を萎縮させる傾向があることがうかがえる 個人が利用するSNSやLINEは、本来上司の閲覧を考慮せずに使っているというケースがほとんどだろう。それだけに、いざ上司とつながってしまうと、今までのような使い方ができなくなり、積極的に利用しなくなった若手社員も全体の半数近くに上った形だ。 また、若手社員に「SNS/チャットで上司とつながりたくないと思ったときの回避策はありますか?」と聞いたところ、3割が回避策を持っていると回答。以下のような対応をしているのだという。 「利用していないとウソをつく」「別アカウントを作成する」 「鍵を掛ける、ブロックする」「完全にわからない名前にする」 「未読無視。返信がないと言われても、最近LINE自体を見てないと嘘をつく」 僕だってわざわざ、上司とSNSでつながりたいとは思わない。ほとんどの上司は嫌われ役。部下からは飲みの席で愚痴られ、ネタにされる哀しい存在なのだ。嫌がられる可能性も高いので、自分からSNSのつながりなんて、求めない方がいいだろう。

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僕はSNSは様々なネットサービスを利用するための共通のIDとして一応登録していますが、自ら投稿したりすることは無いタイプの人間ですので、少し今の新卒の人たちと感覚がずれてきているのかもしれません。でも基礎的なコミュニケーションツールとしてSNSはちょっと足りない感じがしているなぁと思う今日この頃です。

プライベートと仕事、SNSはその狭間で立ち位置が難しくなっているのかもしれませんね。