2016年2月10日 仕事が多忙で更新できず。今日で年初来プラスがほぼ吹き飛びましたーーー

あけましておめでとうございます。

仕事が多忙で、全く更新する気になれませんでした。

年初来は、エイジア・ラクーンでだいぶいい調子でしたが、この二日でほぼ年初来プラスが吹き飛んでしまいました。

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キャプチャ

含み損も見たことないレベルまで膨らんでしまっています。

正直色んな銘柄に手を出し過ぎと反省しつつ・・・。もし反発があるなら、鎌倉新書・シュッピンあたりを処分かなーと思ってますが、やれやれ

買うタイミングも難しいが、売るタイミングはもっと難しい 株で利益を最大化するための売買タイミングとは?

decision

 

みなさん、株式投資とするということはどういうことだと考えていますか?

きわめて単純化すれば、「買う」と「売る」、この二つの行為をするだけなんです。

この「買う」・「売る」という行為、これが投資の結果を生み出す入口と出口です。入口を間違えれば出口にたどり着くことは出来ませんし、正しい入口を選択しても出口を間違えることもしばしばです。

buy

「買う」時には、まず銘柄の選択、次に企業分析、現在の相場状況、同業種他社との優位性など様々な面から評価します。

最初自分は、PER割安株で同業他社より割安であるという観点からスクリーニングをかけることが多かったです。そのような中に魅力的だと思える企業を選んでいたと思います。

ですが、このようなスクリーニングの仕方は多くの場合、いい結果を生まないということがわかりました。同業でPER・PBRその他の指標で割安で放置されているのには、その背景に当該企業の収益性の低さや成長性の低さ、財務基盤の弱さが織り込まれているケースが多く、株価も多くの場合横ばいです。

なのでスクリーニングはPERなどから開始するのではなく、例えば「外食産業」「空運業」など自分が興味が持てる・あるいはこれから成長が望めると思う分野の企業について一通り目を通す作業から開始する方が良いと思います。その分野全体を見渡してみて、なぜPER割高なのに株価上昇傾向でさらに買われるのか?PER低位で放置されているのかなどがつかめてくると思います。

投資に値する企業と判断できれば、次は「買う」タイミングを計ります。

これはまず全体相場が概ね上昇傾向(需給環境が悪くない)であり、当該企業の株価も右肩上がりである時を狙います。逆張りは自分も好きですが、全体相場が好調でその企業の株価が下降しているときには、当該企業において業績懸念が隠れている(自分が気づいていない)場合や、大口が売っていて需給が悪い場合があり、底を見極めるのは困難です(今自分が保有しているポールHDがそうだと思います)。

全体相場が概ね右肩上がりである前提において、順張りで買うのを原則にしています。一応、本日も利益確定しつつ新規株を追加しているのは、まだ全体相場が上を向いていると思っているからです。

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sell-button

「売る」時、これは「買う」時より銘柄が決まっている(持っている株を売るのだから)分、簡単に思えますがそうでもありません。なぜなら、損している場合・得している場合があるからです。

  • 「損している」場合

損している場合、いつ売ったらいいのでしょうか?

私概ね10%程度下落したら見切り売りすることをルールとしています。この「損切ルール」作りを徹底することがかなり重要であると確信しています。このルールなぜ大事かは、株を実際にされている方なら当然御存じと思います。

理由は主に二つあります。一つは

「少なくとも購入タイミングが間違っている(購入銘柄を間違っている可能性もある)」、もう一つは

「ルールを決めないと、損を拡大させ資金が拘束されてしまう」

からです含み損を抱えた時の対応はかなり明確に線引きをしておいた方がいいと思っています(それでも損切はしづらいものですが)。

  • 「得している」場合

得している場合、売るタイミングはさらに難しいと言えると思います。利益が乗っている株は売ってからも上昇して、もう少し待っておけばさらに儲かったのにと後悔することが多いからです。

私はひとまずのルールとして、2単元分買っていたら、+100%となったら1単元分売却する方針でいます。これは損している場合のルールほど厳格に考えている訳ではありませんが、利益が乗ってくるともっともっとと欲が出てきてしまうので、それをコントロールするために一応の基準としています。売ってから上昇することもしばしばですが、時には売ってからしばらく調整局面を迎えることもあります。

基本的により成長性の強い企業の方が+100%までの期間が短い(自分が+100%となり売却したのは、エンカレッジテクノロジ・シュッピン・ミサワの3銘柄)傾向があるように思いますので、もし2年間保持して+100%になった場合には、売らずにそのまま保持することがあるかもしれません。

Businessman improves the company's growth performance

私が利益を最大化するために気を付けている「売買タイミング」について今日は書いてみました。

 

ブロードリーフ 「自己株式の取得及び自己株式の公開買付け」について

本日保有株のブロードリーフから自己株式の取得及び自己株式の公開買付けに関するお知らせが公表されました。
この発表によれば
発行済株式総数 26,220,700 株(平成 26 年 10 月 31 日現在)
このうち4.96%に当たる1,300,100 株(上限)を上限として公開買い付けを行う
とのことです。
一株当たりは11月27日終値終値 1,609 円に対して 9.94%のディスカウントを行った価格 1,449 円だそうです。
公開買い付けされる1,3000,100株の内、、1,194,500 株は大株主であるオートバックス持ち分です。
よってこの買い付けはブロードリーフが凡そ5%の自社株買いを行い、EPSが底上げされる効果があります。私の読んだ限り市場での買い付けは無いようです。間違ってたらごめんなさい。
ブロードリーフは一年近く保有している銘柄で第二四半期決算発表以降調整が続いていたので、素直に喜んでいいIR発表だったのではないかと思っています。

個人投資家まとめサイト比較

個人投資家ブログまとめサイトは意外とあるようで、ベストはこれっていうのは実はあまりない。
ちなみに私が毎日チェックしているのは以下の三つです。
モラトリアムサラリーマンの長期投資株ブログ
投資家ブログ@まとめ
個人投資家BLOGあんてな
この中で、一番リンクがいいなと思うのはモラトリアムサラリーマンさんのブログですね。
モラトリアムサラリーマンさんの独特な銘柄選択も面白いですが、主にRSSヘッドラインアクセス用に利用させてもらっています。