2014年12月2日 本日の成績

本日の成績をご報告です。

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予想通りといいますが、ミサワが売られました。午前中は上昇し、陰線を付けて下落しました。しばらく売られそうですが、もう決算が迫っていますので新規の人は決算出るまで手出し無用の方がいいと思います。うまい人は今日高値で売って、決算前に一段売られたところで買いなおすのでしょうが、凡人にはできません。

エイジアはじわり来そうですね。含み損ではありますが心配していません。優良小型株なのに割安すぎますよね。

今の持ち株で一番上昇余地が大きそうなのは、短期では中広(2139)、決算待ってならFPG(7148)ですかね。下は中広の6か月チャートです。

キャプチャ年初来高値595円を超えるとそれは上場来高値で、上値が軽そうです。名証銘柄で出来高がめちゃくちゃ少ないですが、そもそも板を見てても売り物が出ません。今日5000株蓋してたのを一発で買った人(会社?)いますね。

中広は今が買いごろ、FPGはちょっとタイミングが難しそうです。

2014年12月1日 本日の成績

本日の成績です。

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売買はありません。ミサワはちょっと最近買われすぎですね。決算期待でしょうが、決算前に買われすぎると大体調整が待ってますよね。その他も安心して長期保有予定なので特にコメントなしです。エイジアは選挙関連でいったん買われて、その後調整。移動平均線が上向いて、下抜けることなく反発しています。これもじわじわ上昇しそうです。

 

本日の成績

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今日は予想通りブロードリーフが大幅に急騰しました。先ほど記事にもしたように、後から考えても今日がトレンド転換の日になったと思えると思います。ブロードリーフを含む12月期決算銘柄は既に来季業績を織り込んだ水準になっている銘柄も多くあるように感じます。自分の保有銘柄でも

ブロードリーフ(3673)

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電算システム(3630)

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ペッパーフードサービス(3053)

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相場環境もありますが、漸く織り込みに来たのかなといった感じに上昇カーブを描き始めています。こういう時は決して売らずそのまま様子見が鉄則です。これら3銘柄は今季2014年12月期予想PERは20-22倍前後と決して割安と判定できませんが、来期利益予想を織り込むとまだ十分割安で上昇余地があると考えています。3銘柄ともに年初来高値を狙う展開になっていくと確信しています。

株日記始める

今日から株日記初めてみようと思う。
人に見てもらうというより自分を戒めるために記録に残しておくのが目的だ。
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〈追記〉
◆現在の相場雑感
一年前に株式投資を始めたときと比較するためここ1年間のTOPIXおよびマザーズ指数の推移を見てみる。
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ドル円
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全体としては右肩あがりの相場で、特に追加緩和発表後は急騰していることが分かる。この時期は円安も急速に進んでいることからドル換算ではそれほど上昇していない、円安連動型の上昇相場であったことが分かる。
年初から+30%程度の自分はドル換算ではせいぜい+10%程度であり、ほぼ円安の恩恵を受けた上昇であったことが分かる。
今後日本株が上昇相場になるかどうかは、さらなる円安が来るかどうかにかかっていると思われる。いくつかのシナリオを想定すれば、

①円高に逆戻り(100円程度)⇒株価下落
これは一番あり得ないシナリオと考えている。日銀が緩和の副作用として円安を認め、出口を示すことでこのシナリオが起きうると考えられるが現状その可能性はほとんど考慮しなくていいだろう。ただし今度の総選挙で自民党が大敗あるいはそれに準ずる状況となるようなら、アベノミクス不信任と判断され日銀に対する風当たりが強くなることから円安誘導ともいえる大規模緩和にブレーキがかかる可能性はあることに留意が必要であろう。いずれにしても円高に大きく振れる状況においては株高は実現されづらく、大きな調整局面を強いられると思われる。

②しばらく115-120円で調整⇒株価も同様に16000-18000程度で推移
これが一番メインで考えているシナリオ。かなり急激なスピードで進んできた円安なので、さらなる大きな円安材料が出なければ円安には振れづらいと思っている。最近のドル円を見ても米国GDP上振れ発表後もドルが売られるなど、現在のドル円水準は調整される公算が高いと考えている。このような場合に、日本株全般の買い材料は乏しいと考えられ株価は現在の水準から伸びづらいのではないか。

③さらに円安が急速に進行⇒株価さらに上昇あるいは大暴落
もはや長期的な視点で円安ドル高基調であることに異論を述べるアナリストはいなくなったように思う。最近では年末120円、2015年末130円の声も聞こえるようになっている。大規模緩和継続の日銀と利上げタイミングを計るFRBとの政策差が大きく、円安についてはスピードがどの程度になるかといったことが議論の中心である。政策が維持されている間は円売りドル買いで間違いなさそう。緩やかに円安が進んでいく局面においては、日本株の割安さ・輸出企業の為替差益による収益改善効果などで株価にも上昇圧力が加わりそう。内需産業においても、賃金上昇を伴ったマイルドインフレが達成されれば、輸入原価上昇分を価格に付加できるため、収益圧迫は最小限にできるだろう・・・。
最後に杞憂に終わることを切に願うが、この2か月の急激な円安がさらにスピードを維持・加速して進むことになれば、(これはヘッジファンドの仕掛け及び個人資産の海外流出を介して起こると予想)株・国債を含めたトリプル安の展開になることも頭の片隅に入れておく必要がある。

このような想定のもと、現在は個人資産のうち約1/3は国内株式、1/3はFXを使って外貨保持、1/3は現物不動産投資にしている。

個人投資家の皆さんはどうしておられるのであろうか?

海外在住の退屈な方へ Hulu動画配信サービス利用のすすめ

長期留学や海外転勤されている方、時々困るのが現地のテレビが面白くないということなんです。
番組は数多くあるのですが、感覚が違うのか意味は分かっても全然笑えない。
そういう時、役に立つのがHuluやNHKオンデマンドなどのネット動画配信サービスである。

ダウンロード
これらサービスは日本国内からしか利用できない制限が掛かっているが、VPNサービスを利用することで簡単にアクセス可能となる。今日はまず定額動画配信サービスをご紹介する。

Hulu

ご存知Hulu,動画配信サービスの草分け的存在。日本では2011年8月よりサービス開始。2014年2月から日本向けサービスは日本テレビに継承された。この為日本テレビのドラマやバラエティが、翌日か翌々日に配信されるというメリットがあります。僕は『東野・岡村の旅猿』が大好きなので、すごい重宝しています。

NHKオンデマンド

こちらも見放題月900円で貴重なこれまでのNHK番組が見れます。内容はもちろんNHKに限られますが、ドキュメンタリーものなどは他局にはない時間をかけた作りで十分に元は取れると思います。

次回は海外で動画配信サービスを見るためのVPN接続について書こうかなと思います。